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理由で解く 作業療法士 第2章
一般
02 生理学 全187問
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出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問61
1
静止膜電位は負の値である。
2
活動電位は全か無の法則に従う。
3
活動電位の発火直後には不応期が存在する。
4
脱分極で極性が正の部分をオーバーシュートという。
5
カリウムイオンは脱分極のときに細胞外から細胞内に移動する。
解答5(カリウムイオンは脱分極のときに細胞外から細胞内に移動する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問62
1
1個の運動ニューロンとそれに支配される筋線維群を運動単位という。
2
1つの筋肉は多数の運動単位で構成される。
3
1個の運動ニューロンが何本の筋線維を支配しているかを神経支配比という。
4
上腕二頭筋より虫様筋の方が神経支配比は大きい。
5
最も強い筋収縮は筋のすべての運動単位が同期して活動するときに起こる。
解答4(上腕二頭筋より虫様筋の方が神経支配比は大きい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問63
腱をたたいて骨格筋を急速に伸ばすと起こる筋単収縮に関与するのはどれか。
1
筋紡錘
2
Pacini小体
3
Ruffini終末
4
自由神経終末
5
Meissner小体
解答1(筋紡錘)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問64
1
呼吸数は25/分程度である。
2
呼気時の気道内圧は陽圧である。
3
呼気時の胸腔内圧は陽圧である。
4
呼気時に外肋間筋の収縮がみられる。
5
吸気時に胸鎖乳突筋の収縮がみられる。
解答2(呼気時の気道内圧は陽圧である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問65
1
アルブミン
2
トロンビン
3
ヘモグロビン
4
プラスミノゲン
5
エリスロポエチン
解答2(トロンビン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問66
1
胃壁の伸展
2
胃内pHの低下
3
交感神経の緊張
4
ガストリンの分泌
5
十二指腸内への酸性内容物の流入
解答1(胃壁の伸展)、4(ガストリンの分泌)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問67
1
集合管では尿の希釈を行う。
2
血漿蛋白は糸球体を透過する。
3
血液の濾過は腎小体で行われる。
4
近位尿細管ではアンモニアの再吸収を行う。
5
抗利尿ホルモンは水の再吸収量を減少させる。
解答3(血液の濾過は腎小体で行われる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問68
1
血管抵抗は低下する。
2
残気量は減少する。
3
心拍出量は増加する。
4
肺活量は増加する。
5
予備呼気量は減少する。
解答5(予備呼気量は減少する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問69
1
支持基底面が狭い。
2
重心の位置が高い。
3
床と足底の接触面の摩擦抵抗が小さい。
4
上半身と下半身の重心線が一致している。
5
重心線の位置が支持基底面の中心から離れている。
解答4(上半身と下半身の重心線が一致している。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問61
1本の神経線維を電気刺激した場合の興奮伝導の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
興奮は一方向に伝わる。
2
興奮は減衰せずに伝わる。
3
興奮は太い線維ほど速く伝わる。
4
興奮は並走する別の線維に伝わる。
5
有髄線維では興奮が髄鞘に伝わる。
解答2(興奮は減衰せずに伝わる。)、3(興奮は太い線維ほど速く伝わる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問62
四肢からの感覚神経伝導路について正しいのはどれか。
1
触覚の線維は中脳で交叉する。
2
圧覚の線維は脊髄視床路を通る。
3
温度覚の線維は脊髄節で交叉する。
4
一次ニューロンの細胞体は後角にある。
5
痛覚の伝導路は延髄で二次ニューロンになる。
解答3(温度覚の線維は脊髄節で交叉する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問63
1
脳血流量は減少する。
2
腎血流量は減少する。
3
静脈還流量は増加する。
4
分時心拍出量は増加する。
5
骨格筋の血流量は増加する。
解答1(脳血流量は減少する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問64
1
瞳孔の縮小
2
膀胱の収縮
3
心拍数の減少
4
気管支の拡張
5
膵液の分泌促進
解答4(気管支の拡張)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問65
1
肺水腫
2
肝脾腫
3
起坐呼吸
4
下腿浮腫
5
チアノーゼ
解答2(肝脾腫)、4(下腿浮腫)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問66
1
αアミラーゼはマルトースをブドウ糖に分解する。
2
トリプシンはトリペプチドをアミノ酸に分解する。
3
ペプシンは蛋白質をポリペプチドに分解する。
4
マルターゼはデンプンをデキストリンに分解する。
5
リパーゼは脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する。
解答3(ペプシンは蛋白質をポリペプチドに分解する。)、5(リパーゼは脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問67
1
外肛門括約筋は平滑筋である。
2
結腸壁が伸展されることで便意が生じる。
3
内肛門括約筋を収縮させることで排便する。
4
排便中枢は大脳皮質からの抑制を受けている。
5
食物で胃が伸展されると大腸の蠕動運動が抑制される。
解答4(排便中枢は大脳皮質からの抑制を受けている。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問68
1
ドパミン
2
エストロゲン
3
プロラクチン
4
プロゲステロン
5
ゴナドトロピン
解答3(プロラクチン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問69
1
エネルギー代謝率〈RMR〉は基礎代謝量を基準とした運動強度である。
2
基礎代謝量〈BM〉は同性で同年齢ならば体重に比例する。
3
呼吸商〈RQ〉は摂取する栄養素によらず一定である。
4
代謝当量〈MET〉は安静臥位時の代謝量を基準とした運動強度である。
5
特異動的作用〈SDA〉とは食物摂取後の消費エネルギーの減少である。
解答1(エネルギー代謝率〈RMR〉は基礎代謝量を基準とした運動強度である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問61
1
角膜反射 ― 視神経
2
対光反射 ― 動眼神経
3
前庭動眼反射 ― 三叉神経
4
下顎反射 ― 顔面神経
5
咽頭反射 ― 副神経
解答2(対光反射 ― 動眼神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問62
1
侵害受容反射である。
2
単シナプス反射である。
3
求心性線維はIb群線維である。
4
遠心性線維はγ運動線維である。
5
筋紡錘内の錘内線維を支配するのはα運動線維である。
解答2(単シナプス反射である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問63
1
運動単位には求心性線維が含まれる。
2
1つの筋は単一の運動単位で構成される。
3
神経支配比が小さいほど微細な運動ができる。
4
随意運動時には大きな運動単位ほど先に活動を始める。
5
伸張反射では弱い刺激で活動を開始するのは速筋である。
解答3(神経支配比が小さいほど微細な運動ができる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問64
1
好酸球
2
好中球
3
好塩基球
4
形質細胞
5
マクロファージ
解答4(形質細胞)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問65
1
脂肪の吸収を抑制する。
2
消化酵素が含まれる。
3
食物の摂取によって分泌が増加する。
4
胆汁酸塩の大部分は大腸で再吸収される。
5
胆囊で産生される。
解答3(食物の摂取によって分泌が増加する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問66
1
排尿時には内尿道括約筋が収縮する。
2
膀胱に尿が溜まり始めるとすぐに尿意を感じる。
3
尿道を尿が通る知覚は排尿筋の収縮を抑制する。
4
膀胱括約筋はノルアドレナリンの作用で収縮する。
5
排尿を我慢するときには大脳皮質から抑制がかかる。
解答4(膀胱括約筋はノルアドレナリンの作用で収縮する。)、5(排尿を我慢するときには大脳皮質から抑制がかかる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問67
1
骨吸収を促進する。
2
好酸性細胞で分泌される。
3
リンの再吸収を促進する。
4
重炭酸イオンの再吸収を促進する。
5
遠位尿細管でのカルシウム再吸収を抑制する。
解答1(骨吸収を促進する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問68
1
嚥下後の呼吸は吸気から再開される。
2
口腔内の食塊は反射運動で咽頭へ送られる。
3
嚥下反射が起こると舌骨は下方に移動する。
4
食塊の咽頭への送り込み時に口蓋帆張筋が緊張する。
5
食塊の食道への送り込み時に輪状咽頭筋が収縮する。
解答4(食塊の咽頭への送り込み時に口蓋帆張筋が緊張する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問69
1
角速度は一定である。
2
等尺性運動に比べ血圧が上昇しやすい。
3
等尺性運動に比べ収縮時の筋血流が増加しやすい。
4
等尺性運動に比べ心拍数が増加しやすい。
5
負荷に抗して姿勢を維持するときに起こる。
解答3(等尺性運動に比べ収縮時の筋血流が増加しやすい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問75
1
冠血流は低下する。
2
腎血流は増加する。
3
グリコーゲン分解が促進される。
4
尿へのナトリウム排泄は促進される。
5
酸素含有量の動静脈較差は減少する。
解答3(グリコーゲン分解が促進される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問62
1
一次視覚野は側頭葉にある。
2
視細胞の杆体は色覚を司る。
3
空間分解能は全視野で均一である。
4
暗順応は明順応より速やかに行われる。
5
毛様体筋は近くを見るときに収縮する。
解答5(毛様体筋は近くを見るときに収縮する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問63
1
立毛筋
2
排尿筋
3
血管平滑筋
4
瞳孔散大筋
5
内肛門括約筋
解答2(排尿筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問64
1
ペプシンは脂質を分解する。
2
セクレチンは胃液分泌を促進する。
3
内因子はビタミンB6の吸収に関与する。
4
胃内の停滞時間は糖類より脂肪の方が長い。
5
胃液分泌の増加は食物が胃に到達してから起こる。
解答4(胃内の停滞時間は糖類より脂肪の方が長い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問65
1
排便時には横隔膜が弛緩する。
2
排便に関与する神経は下殿神経である。
3
直腸平滑筋と内肛門括約筋は同時に収縮する。
4
直腸壁が加圧されると骨盤神経が刺激される。
5
直腸の収縮を促す神経伝達物質はアドレナリンである。
解答4(直腸壁が加圧されると骨盤神経が刺激される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問66
1
血圧の低下
2
血糖値の低下
3
腎機能の低下
4
動脈血酸素分圧の低下
5
血中カルシウム濃度の低下
解答4(動脈血酸素分圧の低下)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問67
1
プロラクチンは乳腺から分泌される。
2
卵胞刺激ホルモンは視床下部から分泌される。
3
エストロゲンは下垂体ホルモン分泌を促進する。
4
黄体化ホルモンはプロゲステロンの分泌を促進する。
5
性腺刺激ホルモン放出ホルモンは下垂体から分泌される。
解答4(黄体化ホルモンはプロゲステロンの分泌を促進する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問68
1
P波はHis束の興奮を意味する。
2
PR間隔は房室伝導時間である。
3
QRS波はPurkinje線維の興奮を意味する。
4
ST間隔は心室内興奮到達時間である。
5
T波は心室の脱分極を意味する。
解答2(PR間隔は房室伝導時間である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問61
1
リボゾームRNAはATP産生に関与する。
2
DNAではアデニンはシトシンと結合している。
3
核の中のすべてのDNAの塩基配列をゲノムという。
4
DNAから転移RNA〈tRNA〉に塩基配列が転写される。
5
伝令RNA〈mRNA〉上では2個の塩基の組合せが1つの暗号の単位を形成する。
解答3(核の中のすべてのDNAの塩基配列をゲノムという。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問62
1
筋小胞体にはNa⁺を貯蔵している。
2
活動電位は筋収縮に遅れて発生する。
3
Ca²⁺が筋小胞体に取り込まれると筋収縮が起こる。
4
ミオシン頭部の角度が戻るときにATPの加水分解が起こる。
5
神経筋接合部での興奮の伝達は神経と筋との間で双方向性である。
解答4(ミオシン頭部の角度が戻るときにATPの加水分解が起こる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問63
左上肢の感覚と伝導路が通る部位との組合せで正しいのはどれか。
1
圧覚 ― 左脊髄前索
2
位置覚 ― 右脊髄後索
3
温覚 ― 右脊髄後索
4
振動覚 ― 左脊髄側索
5
痛覚 ― 右脊髄側索
解答5(痛覚 ― 右脊髄側索)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問64
1
膵液分泌を促進する。
2
心収縮力を減少させる。
3
直腸平滑筋を収縮させる。
4
水晶体の厚さを減少させる。
5
肝臓でのグリコーゲン合成を促進する。
解答4(水晶体の厚さを減少させる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問65
1
Ca²⁺電流
2
K⁺電流
3
Na⁺電流
4
細胞外電流
5
ペースメーカー電流
解答2(K⁺電流)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問66
1
pHの低下
2
体温の低下
3
PCO₂の低下
4
赤血球数減少
5
ヘモグロビン濃度減少
解答1(pHの低下)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問67
1
吸気
2
咀嚼
3
喉頭蓋反転
4
鼻咽腔開放
5
輪状咽頭筋収縮
解答3(喉頭蓋反転)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問68
1
グルカゴン
2
メラトニン
3
オキシトシン
4
パラトルモン
5
アルドステロン
解答5(アルドステロン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問69
1
呼吸商〈RQ〉は摂取する栄養素によって異なる。
2
特異動的作用〈SDA〉とは食物摂取後の体温上昇である。
3
基礎代謝量〈BM〉は同性、同年齢ならば体表面積に比例する。
4
エネルギー代謝率〈RMR〉は基礎代謝量を基準とした運動強度である。
5
代謝当量〈MET〉は安静臥位時の代謝量を基準とした運動強度である。
解答5(代謝当量〈MET〉は安静臥位時の代謝量を基準とした運動強度である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問77
1
1秒率=1秒量÷%肺活量
2
機能的残気量=予備吸気量+残気量
3
最大吸気量=1回換気量+予備吸気量
4
残気量=全肺気量-肺活量
5
肺活量=予備吸気量+予備呼気量
解答3(最大吸気量=1回換気量+予備吸気量)、4(残気量=全肺気量-肺活量)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問61
1
毛包受容体
2
Pacini小体
3
Ruffini終末
4
自由神経終末
5
Meissner小体
解答4(自由神経終末)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問62
1
動眼神経
2
滑車神経
3
内耳神経
4
迷走神経
5
舌下神経
解答1(動眼神経)、4(迷走神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問63
1
固有心筋
2
洞房結節
3
Purkinje線維
4
房室結節
5
房室束
解答1(固有心筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問64
1
アルブミン
2
グロブリン
3
トロンビン
4
フィブリン
5
プラスミン
解答5(プラスミン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問66
1
排便中枢は胸髄にある。
2
外肛門括約筋は陰部神経支配である。
3
下行結腸では逆蠕動運動がみられる。
4
食事によって胃が拡張すると便意を生じる。
5
内肛門括約筋は副交感神経の緊張で収縮する。
解答2(外肛門括約筋は陰部神経支配である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問67
1
アドレナリン
2
アルドステロン
3
カルシトニン
4
パラトルモン
5
プロラクチン
解答1(アドレナリン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問68
1
受精卵は着床してから分裂を開始する。
2
胎盤は着床前から形成が開始される。
3
妊娠中は、妊婦と胎児の血液の混合が起こる。
4
妊娠中はプロラクチン分泌が抑制されている。
5
分娩が始まるとオキシトシン分泌が減少する。
解答採点除外(公式に正答なし・本アプリではどれでも正解)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問69
通常歩行〈4 km/h〉の代謝当量〈METs〉はどれか。
1
1〜2 METs
2
3〜4 METs
3
5〜6 METs
4
7〜8 METs
5
9〜10 METs
解答2(3〜4 METs)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問61
副腎髄質から分泌されるホルモンはどれか。2つ選べ。
1
アドレナリン
2
アルドステロン
3
アンドロゲン
4
コルチゾール
5
ノルアドレナリン
解答1(アドレナリン)、5(ノルアドレナリン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問62
骨格筋の筋収縮において筋小胞体から放出されたCa2+が結合するのはどれか。
1
アクチン
2
ミオシン
3
トロポニン
4
ミオグロビン
5
トロポミオシン
解答3(トロポニン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問63
1
瞳孔を縮小させる。
2
排尿を促進させる。
3
気管支を拡張させる。
4
心拍数を減少させる。
5
胃腸の運動を促進させる。
解答3(気管支を拡張させる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問64
1
呼吸中枢は視床下部にある。
2
外肋間筋は安静呼吸の呼気筋として作用する。
3
内呼吸とは肺胞と毛細血管との間のガス交換をいう。
4
動脈血二酸化炭素分圧が上昇するとヘモグロビンから酸素が解離しやすくなる。
5
頸動脈小体は動脈血酸素分圧よりも動脈血二酸化炭素分圧の変化を感知しやすい。
解答4(動脈血二酸化炭素分圧が上昇するとヘモグロビンから酸素が解離しやすくなる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問65
1
アルブミン
2
トロンビン
3
ヘモグロビン
4
フィブリノゲン
5
エリスロポエチン
解答2(トロンビン)、4(フィブリノゲン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問66
1
陰部神経
2
下殿神経
3
下腹神経
4
骨盤神経
5
閉鎖神経
解答1(陰部神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問67
1
Bowman囊は集合管に接続する。
2
近位尿細管ではNa+が再吸収される。
3
ネフロンは糸球体と近位尿細管から構成される。
4
糸球体ではアルブミンは水よりも濾過されやすい。
5
糸球体濾過量は健常成人では1日に1〜1.5Lである。
解答2(近位尿細管ではNa+が再吸収される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問69
肩甲上腕関節の運動とそれに作用する筋の組合せで正しいのはどれか。
1
屈曲 ― 棘下筋
2
伸展 ― 棘上筋
3
内転 ― 広背筋
4
外転 ― 上腕三頭筋
5
内旋 ― 烏口腕筋
解答3(内転 ― 広背筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問61
1
細胞膜は二重膜である。
2
細胞膜は主にリン脂質から構成される。
3
ミトコンドリアではATP生成を行っている。
4
リボソームは蛋白質とDNAから構成される。
5
Na⁺-K⁺ポンプにより細胞内のNa⁺は低く保たれる。
解答4(リボソームは蛋白質とDNAから構成される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問62
1
ノルアドレナリン
2
アセチルコリン
3
アドレナリン
4
セロトニン
5
ドパミン
解答2(アセチルコリン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問63
Brodmannにより決定された皮質領野で一次運動野に相当するのはどれか。
1
1野
2
4野
3
17野
4
22野
5
44野
解答2(4野)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問65
1
三尖弁開放
2
僧帽弁閉鎖
3
大動脈弁閉鎖
4
肺動脈圧低下
5
肺動脈弁開放
解答2(僧帽弁閉鎖)、5(肺動脈弁開放)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問66
1
顔面神経 ― 軟口蓋の挙上
2
三叉神経 ― 下顎の運動
3
舌咽神経 ― 舌の運動
4
舌下神経 ― 唾液分泌
5
迷走神経 ― 口唇閉鎖
解答2(三叉神経 ― 下顎の運動)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問67
1
脳における排尿中枢は延髄にある。
2
外尿道括約筋は下腹神経支配である。
3
内尿道括約筋は陰部神経支配である。
4
交感神経路の興奮は膀胱を弛緩させる。
5
副交感神経路は第11胸髄〜第2腰髄レベルから生じる。
解答4(交感神経路の興奮は膀胱を弛緩させる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問68
1
勃起中枢は腰髄にある。
2
陰茎海綿体神経は動脈収縮作用をもつ。
3
射精は副交感神経の作用を介して起きる。
4
性的刺激による勃起には辺縁系が関与する。
5
射精後の精子は女性の腟内で1週間程度生存する。
解答4(性的刺激による勃起には辺縁系が関与する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問69
1
アミノ酸
2
クエン酸
3
フマル酸
4
ピルビン酸
5
イソクエン酸
解答4(ピルビン酸)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問61
1
ミトコンドリアはDNAを持つ。
2
リソソームは加水分解酵素を持つ。
3
Golgi装置はリボソームを形成する。
4
ペルオキシソームは酸化酵素を持つ。
5
粗面小胞体ではタンパク質が合成される。
解答3(Golgi装置はリボソームを形成する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問62
1
活動電位は筋収縮に遅れて発生する。
2
伸張反射の感覚受容器は筋紡錘である。
3
筋に単一刺激を加えると強縮が生じる。
4
神経筋接合部にはアドレナリン受容体が分布する。
5
筋小胞体から放出されたNa⁺がトロポニンに結合する。
解答2(伸張反射の感覚受容器は筋紡錘である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問63
1
物質輸送機構は拡散である。
2
メタ細動脈は平滑筋を持つ。
3
毛細血管は内皮細胞を持つ。
4
血流速度は毛細血管の細静脈端で最速になる。
5
細動脈は血管抵抗を決定する主要部位である。
解答4(血流速度は毛細血管の細静脈端で最速になる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問64
1
三半規管は重力に反応する。
2
球形嚢斑に聴覚受容器がある。
3
卵形嚢は角加速度に反応する。
4
三半規管の受容器は膨大部稜にある。
5
三半規管のクプラは耳石膜で覆われている。
解答4(三半規管の受容器は膨大部稜にある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問65
1
冠動脈の血流は収縮期に増加する。
2
左心房と左心室は同時に収縮が始まる。
3
心筋は伸張されると収縮力が低下する。
4
心筋の収縮はH⁺の細胞内流入により生じる。
5
ノルアドレナリンは心筋収縮力を増加させる。
解答5(ノルアドレナリンは心筋収縮力を増加させる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問66
1
酸性を示す。
2
脂肪分解酵素は含まれない。
3
膵液の主成分はインスリンである。
4
膵液分泌量は1日約300 mLである。
5
セクレチンは膵液の分泌を促進させる。
解答5(セクレチンは膵液の分泌を促進させる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問67
1
陰部神経
2
下殿神経
3
下腹神経
4
骨盤神経
5
閉鎖神経
解答1(陰部神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問68
1
血糖値に影響しない。
2
ストレス時に変動しない。
3
早朝に分泌が最大となる。
4
ペプチドホルモンである。
5
アドレナリンから生合成される。
解答3(早朝に分泌が最大となる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問69
1
内的仕事量 ÷ 全仕事量
2
労作代謝量 ÷ 基礎代謝量
3
基礎代謝量 ÷ 基準体表面積
4
労作代謝量 ÷ 安静時代謝量
5
基礎代謝実測値 ÷ 基礎代謝基準値
解答2(労作代謝量 ÷ 基礎代謝量)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問61
1
咽頭反射
2
角膜反射
3
咳反射
4
前庭眼反射
5
対光反射
解答2(角膜反射)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問62
交感神経および副交感神経の両方の刺激で促進されるのはどれか。
1
発汗
2
心拍
3
胃の蠕動
4
唾液腺分泌
5
立毛筋収縮
解答4(唾液腺分泌)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問63
1
筋紡錘が筋の長さを検知する。
2
痙縮では伸張反射が低下する。
3
伸張反射は単シナプス反射である。
4
Ⅰa群神経線維はα運動神経に結合する。
5
錘外線維が伸ばされると錘内線維は活動を増す。
解答2(痙縮では伸張反射が低下する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問64
1
平滑筋である。
2
単収縮は生じない。
3
ギャップ結合はみられない。
4
静止張力は骨格筋よりも大きい。
5
活動電位持続時間は約5msecである。
解答4(静止張力は骨格筋よりも大きい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問65
1
骨盤神経は便意に関与する。
2
内肛門括約筋の弛緩は随意的に起こる。
3
排便反射は仙髄から抑制を受けている。
4
大腸の蠕動運動は縦走筋によって生じる。
5
外肛門括約筋は下腹神経の作用で弛緩する。
解答1(骨盤神経は便意に関与する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問66
1
高齢者は小児よりも高い。
2
直腸温は腋窩温よりも低い。
3
体温調節中枢は小脳にある。
4
午前よりも午後にかけて高くなる。
5
基礎体温は早朝覚醒安静時の体温である。
解答4(午前よりも午後にかけて高くなる。)、5(基礎体温は早朝覚醒安静時の体温である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問67
1
重量は成人で約50gである。
2
実質は皮質と髄質に分けられる。
3
卵胞が成熟すると卵巣腔をもつ。
4
原始卵胞は新生児期に約1万個存在する。
5
排卵後の黄体からエストロゲンが産生される。
解答2(実質は皮質と髄質に分けられる。)、5(排卵後の黄体からエストロゲンが産生される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問68
1
エストロゲン
2
グルカゴン
3
コルチゾール
4
サイロキシン
5
バゾプレッシン
解答2(グルカゴン)、5(バゾプレッシン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問69
1
20分以上の有酸素運動では脂質より糖質が利用される。
2
筋収縮エネルギーとしてATPが利用される。
3
無酸素性閾値は心肺負荷試験で算出できる。
4
最大酸素摂取量は運動持久力を反映する。
5
グリコーゲンの解糖により乳酸を生じる。
解答1(20分以上の有酸素運動では脂質より糖質が利用される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問61
1
筋小胞体はCa2+を貯蔵している。
2
活動電位は筋収縮に先行して発生する。
3
神経筋接合部にはニコチン受容体が分布する。
4
支配神経に単一の刺激を加えると強縮が起こる。
5
単収縮が連続して起こると階段現象がみられる。
解答4(支配神経に単一の刺激を加えると強縮が起こる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問62
シナプス前膜の脱分極に続いて軸索終末に流入するのはどれか。
1
カルシウムイオン
2
ガンマアミノ酪酸
3
グルタミン酸
4
ナトリウムイオン
5
リン酸イオン
解答1(カルシウムイオン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問63
Type Ⅱと比べてType Ⅰの筋線維の特徴で正しいのはどれか。
1
易疲労性がある。
2
解糖系酵素活性が低い。
3
収縮速度が速い。
4
ミオグロビンが少ない。
5
ミトコンドリアが少ない。
解答2(解糖系酵素活性が低い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問64
心音または心電図波形と心周期における現象との組合せで正しいのはどれか。
1
心音のI音 ― 僧帽弁の閉鎖
2
心音のII音 ― 大動脈弁の開放
3
心電図のP波 ― His束の伝導
4
心電図のQRS波 ― 洞房結節の伝導
5
心電図のT波 ― 心室筋の脱分極
解答1(心音のI音 ― 僧帽弁の閉鎖)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問66
1
胆汁は胆囊で生成される。
2
胆汁酸はコレステロールから生合成される。
3
トリプシンがトリグリセリドを分解する。
4
Oddi括約筋の弛緩により胆汁が空腸へ放出される。
5
ミセル内の脂質消化物は輸送蛋白により小腸上皮細胞内へ取り込まれる。
解答2(胆汁酸はコレステロールから生合成される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問67
1
排便中枢は第5腰髄にある。
2
S状結腸に糞便が到達すると便意を感じる。
3
直腸壁からの求心路は陰部神経を経由する。
4
骨盤神経の刺激で内肛門括約筋抑制が起こる。
5
大腸内容物を肛門側に輸送するのは分節運動である。
解答4(骨盤神経の刺激で内肛門括約筋抑制が起こる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問68
1
分泌期は14日間である。
2
月経期は基礎体温が高温相になる。
3
月経期は子宮内膜の機能層が剝離する。
4
子宮内膜の増殖は卵胞ホルモンの作用による。
5
増殖期には子宮内膜の厚さは約5mmとなる。
解答2(月経期は基礎体温が高温相になる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問69
1
安静時代謝量は基礎代謝量より小さい。
2
基礎代謝量はホルモンの影響を受ける。
3
安静時代謝量は体重減少により低下する。
4
呼吸商は脂肪の燃焼が多くなると低下する。
5
代謝当量1単位は酸素3.5mL/kg/分の摂取量を基準としている。
解答1(安静時代謝量は基礎代謝量より小さい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問76
1
開眼すると α 波が抑制される。
2
周波数は α 波より β 波の方が大きい。
3
ノンレム睡眠では高振幅徐波が出現する。
4
小児では成人に比べて背景活動の周波数が低い。
5
成人の安静覚醒閉眼時の背景活動は θ 帯域である。
解答5(成人の安静覚醒閉眼時の背景活動は θ 帯域である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問61
1
染色体のDNAは三重鎖らせん構造をしている。
2
DNAからtRNAへ塩基配列が転写される。
3
リボソームRNAはスプライシングを受ける。
4
mRNAの3つの塩基の組合せがアミノ酸を決定する。
5
ゲノム上のイントロンの遺伝情報が蛋白へ翻訳される。
解答4(mRNAの3つの塩基の組合せがアミノ酸を決定する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問62
1
感覚入力はⅢ群求心性線維を介する。
2
運動出力はα運動神経を介する。
3
錘外筋線維が受容器となる。
4
反射閾値は一定である。
5
高齢者では亢進する。
解答2(運動出力はα運動神経を介する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問64
1
正常の動脈血のpHは6.4である。
2
嘔吐では代謝性アシドーシスになる。
3
過換気では呼吸性アルカローシスになる。
4
呼吸性アルカローシスでは尿は酸性になる。
5
代謝性アルカローシスではKussmaul呼吸がみられる。
解答3(過換気では呼吸性アルカローシスになる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問65
1
1日の分泌量は約100mLである。
2
分泌速度が増すとpHは低下する。
3
加齢により分泌量は増加する。
4
唾液分泌中枢は中脳にある。
5
糖質を分解する。
解答5(糖質を分解する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問66
1
H⁺
2
K⁺
3
Na⁺
4
Ca²⁺
5
HCO3⁻〈重炭酸イオン〉
解答1(H⁺)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問67
1
メラトニン
2
オキシトシン
3
バソプレシン
4
プロラクチン
5
テストステロン
解答4(プロラクチン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問68
1
体温調節中枢は延髄にある。
2
末梢血管収縮で熱放散が低下する。
3
ヒトの核心温度は体表で測定できる。
4
甲状腺ホルモンは熱生産を低下させる。
5
乳幼児は成人より体温調節機能が低い。
解答2(末梢血管収縮で熱放散が低下する。)、5(乳幼児は成人より体温調節機能が低い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問69
1
横隔膜
2
腹直筋
3
肋下筋
4
外肋間筋
5
内腹斜筋
解答1(横隔膜)、4(外肋間筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午前 問61
1
中心小体は転写を開始する。
2
リソゾームはATPを合成する。
3
粗面小胞体で蛋白質が合成される。
4
Golgi装置で細胞内の物質を分解する。
5
ミトコンドリアは細胞分裂において染色体の分離を担う。
解答3(粗面小胞体で蛋白質が合成される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午前 問62
1
錘内筋線維が受容器となる。
2
感覚入力はIa線維を介する。
3
運動出力はα運動ニューロンを介する。
4
Renshaw細胞はα運動ニューロンから入力を受ける。
5
γ運動ニューロンの興奮により深部腱反射は減弱する。
解答5(γ運動ニューロンの興奮により深部腱反射は減弱する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午前 問63
1
αアミラーゼはデンプンをデキストリンに分解する。
2
トリプシンは蛋白質をポリペプチドに分解する。
3
ペプシンはトリグリセリドを脂肪酸に分解する。
4
マルターゼはスクロースをブドウ糖に分解する。
5
ラクターゼは乳糖をマルトースに分解する。
解答1(αアミラーゼはデンプンをデキストリンに分解する。)、2(トリプシンは蛋白質をポリペプチドに分解する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午前 問64
1
洞房結節は心室中隔にある。
2
房室結節の伝導速度はHis束より速い。
3
房室結節の興奮はHis束より先に生じる。
4
刺激伝導系の細胞は活動電位を生成できる。
5
洞房結節の活動電位持続時間はPurkinje線維より長い。
解答3(房室結節の興奮はHis束より先に生じる。)、4(刺激伝導系の細胞は活動電位を生成できる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午前 問66
1
陰部神経
2
下腹神経
3
上殿神経
4
閉鎖神経
5
迷走神経
解答1(陰部神経)、2(下腹神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午前 問67
血糖を上昇させる作用のあるホルモンはどれか。2つ選べ。
1
アドレナリン
2
アルドステロン
3
カルシトニン
4
グルカゴン
5
パラトルモン
解答1(アドレナリン)、4(グルカゴン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午前 問68
1
原始卵胞は新生児にある。
2
成人の卵巣の重さは約6gである。
3
原始卵胞の成熟は思春期に始まる。
4
卵細胞は始原生殖細胞に由来する。
5
黄体ホルモン上昇により排卵が誘発される。
解答5(黄体ホルモン上昇により排卵が誘発される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午前 問69
肺活量算出に最低限必要な肺気量分画はどれか。2つ選べ。
1
予備吸気量
2
予備呼気量
3
1回換気量
4
全肺気量
5
残気量
解答4(全肺気量)、5(残気量)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問61
1
健常成人では体重の約10%を占める。
2
赤筋線維はミトコンドリア量が少ない。
3
筋疲労の化学的原因は乳酸の蓄積である。
4
神経筋接合部での興奮の伝達は両方向性である。
5
低負荷の運動強度では白筋線維が活性化しやすい。
解答3(筋疲労の化学的原因は乳酸の蓄積である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問62
1
メラトニン
2
オキシトシン
3
バソプレシン
4
プロラクチン
5
アルドステロン
解答4(プロラクチン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問63
1
明順応には20分程度かかる。
2
視神経乳頭は視覚受容器を欠く。
3
ビタミンC欠乏で夜盲症となる。
4
近視では網膜の後方に焦点を結ぶ。
5
毛様体筋は遠くを見るときに収縮する。
解答2(視神経乳頭は視覚受容器を欠く。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問64
長期間の有酸素運動の効果として正しいのはどれか。2つ選べ。
1
安静時血圧の上昇
2
安静時心拍数の上昇
3
最大心拍出量の増加
4
骨格筋の毛細血管網の発達
5
安静時の交感神経の緊張亢進
解答3(最大心拍出量の増加)、4(骨格筋の毛細血管網の発達)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問65
1
膵液分泌
2
気管支筋収縮
3
房室伝導速度
4
直腸平滑筋収縮
5
グリコーゲン合成
解答3(房室伝導速度)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問66
血球とその働きの組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
顆粒球 ― 止血
2
血小板 ― 病原体の貪食
3
赤血球 ― ヘモグロビンの輸送
4
単球 ― 栄養素の運搬
5
リンパ球 ― 抗体の産生
解答3(赤血球 ― ヘモグロビンの輸送)、5(リンパ球 ― 抗体の産生)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問67
1
ヒスタミンは胃酸分泌を抑制する。
2
迷走神経刺激は胃酸分泌を促進する。
3
ガストリンは蛋白質の消化酵素である。
4
内因子はビタミンB12の吸収に関与する。
5
ペプシノーゲンは壁細胞から分泌される。
解答2(迷走神経刺激は胃酸分泌を促進する。)、4(内因子はビタミンB12の吸収に関与する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問68
1
便意は内肛門括約筋の伸張で生じる。
2
大腸内容物の混和は大蠕動で行われる。
3
直腸の収縮はアセチルコリンで促進される。
4
骨盤神経のインパルスは外肛門括約筋を弛緩させる。
5
上行結腸における大腸内容物の性状は半固形状である。
解答3(直腸の収縮はアセチルコリンで促進される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問69
1
足の長指伸筋 ― 足内がえし
2
後脛骨筋 ― 足外がえし
3
短腓骨筋 ― 足底屈
4
薄筋 ― 膝屈曲
5
縫工筋 ― 膝伸展
解答3(短腓骨筋 ― 足底屈)、4(薄筋 ― 膝屈曲)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問61
1
侵害受容反射である。
2
多シナプス反射である。
3
求心性線維はIa群線維である。
4
α運動線維は筋紡錘内の錘内線維を支配する。
5
γ運動線維は伸張された筋の拮抗筋を支配する。
解答3(求心性線維はIa群線維である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問62
1
運動単位には求心性線維が含まれる。
2
筋を徐々に収縮すると大きな運動単位が先に活動を始める。
3
筋が収縮する際に運動単位の数が増加していく過程を動員という。
4
細かい動きが要求される筋は一つの運動ニューロンが支配する筋線維数が多い。
5
一つの運動ニューロンを刺激すると、その支配下にある筋線維が同時に収縮する。
解答3(筋が収縮する際に運動単位の数が増加していく過程を動員という。)、5(一つの運動ニューロンを刺激すると、その支配下にある筋線維が同時に収縮する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問63
1
横隔神経
2
骨盤神経
3
舌下神経
4
内耳神経
5
肋間神経
解答2(骨盤神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問64
1
ヘモグロビン
2
死腔換気量
3
肺胞表面積
4
気道抵抗
5
残気量
解答1(ヘモグロビン)、3(肺胞表面積)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問65
1
カルシウムイオン
2
フィブリノゲン
3
プラスミノゲン
4
プロトロンビン
5
von Willebrand因子
解答3(プラスミノゲン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問66
1
IgGは胎盤を透過する。
2
IgMは唾液に含まれる。
3
IgDは肥満細胞を活性化する。
4
IgAは血漿中に占める割合が最も多い。
5
T細胞が抗原の刺激を受けて産生する。
解答1(IgGは胎盤を透過する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問67
1
血球の産生
2
胆汁の貯蔵
3
尿素の生成
4
薬物の代謝
5
グルカゴンの分泌
解答3(尿素の生成)、4(薬物の代謝)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問68
同一の臓器から分泌されるホルモンの組合せで正しいのはどれか。
1
アルドステロン ― エリスロポエチン
2
グルカゴン ― ガストリン
3
バソプレシン ― オキシトシン
4
パラトルモン ― カルシトニン
5
レニン ― コルチゾール
解答3(バソプレシン ― オキシトシン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問69
1
基礎代謝量は安静時代謝量より大きい。
2
安静時代謝量は体重減少により低下する。
3
呼吸商は糖質の燃焼が多くなると低下する。
4
代謝当量〈METs〉は基礎代謝量を基準にしている。
5
エネルギー代謝率〈RMR〉は安静時代謝量を基準にしている。
解答2(安静時代謝量は体重減少により低下する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問99
1
夢を見る。
2
陰茎が勃起する。
3
急速眼球運動がみられる。
4
心拍数が不規則に変化する。
5
成人の睡眠の大半を占める。
解答5(成人の睡眠の大半を占める。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問61
1
有髄線維である。
2
骨格筋を支配する。
3
受容器は筋紡錘である。
4
B線維より直径が小さい。
5
Aα線維より伝導速度が速い。
解答4(B線維より直径が小さい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問63
1
呼気時に横隔神経の活動電位が生じる。
2
迷走神経が亢進すると気道抵抗は低下する。
3
肺コンプライアンスが増加すると機能的残気量は減少する。
4
pHが上昇すると酸素はヘモグロビンから解離しやすくなる。
5
呼吸商は単位時間あたりの二酸化炭素産生量と酸素消費量の比である。
解答5(呼吸商は単位時間あたりの二酸化炭素産生量と酸素消費量の比である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問64
各臓器と血流量の局所性調節の組合せで正しいのはどれか。
1
骨格筋 ― 乳酸の蓄積が血管を収縮
2
心臓 ― 低酸素が冠細動脈を収縮
3
脳 ― 二酸化炭素分圧上昇が細動脈を収縮
4
肺 ― 低酸素が細動脈を収縮
5
皮膚 ― 交感神経亢進が細動脈を拡張
解答4(肺 ― 低酸素が細動脈を収縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問65
1
ビタミンA
2
ビタミンC
3
ビタミンD
4
ビタミンE
5
ビタミンK
解答5(ビタミンK)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問66
1
Langerhans〈ランゲルハンス〉島からリパーゼが分泌される。
2
リパーゼは脂質を脂肪酸とグリセリンに消化する。
3
胆汁酸は脂肪酸を乳化しミセルを形成する。
4
ミセルは小腸粘膜で吸収される。
5
小腸で吸収された胆汁酸は門脈を介して肝臓へ運ばれる。
解答1(Langerhans〈ランゲルハンス〉島からリパーゼが分泌される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問67
1
水
2
グルコース
3
水素イオン
4
クレアチニン
5
ナトリウムイオン
解答2(グルコース)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問68
1
体温の調節中枢は間脳にある。
2
体温は午前より午後の方が低い。
3
精神性発汗によって体温は上昇する。
4
体温が上昇すると骨格筋は収縮する。
5
甲状腺ホルモンは熱生産を低下させる。
解答1(体温の調節中枢は間脳にある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問69
1
全張力と静止張力の和が活動張力となる。
2
活動張力は筋長が長くなるほど大きくなる。
3
求心性運動では速度が速いほど最大筋張力が大きい。
4
筋張力が一定の場合、短縮速度は負荷が小さいほど速い。
5
求心性運動は遠心性運動より大きな筋張力を発揮することができる。
解答4(筋張力が一定の場合、短縮速度は負荷が小さいほど速い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問61
1
中心小体
2
Golgi装置
3
滑面小胞体
4
リボソーム
5
ミトコンドリア
解答5(ミトコンドリア)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問62
タイプII筋線維と比較した場合のタイプI筋線維の特徴はどれか。
1
発生張力が弱い。
2
筋線維の径が太い。
3
酸化酵素活性が低い。
4
ミオグロビン量が少ない。
5
ミトコンドリア密度が低い。
解答1(発生張力が弱い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問63
1
節後線維は有髄線維である。
2
随意的に内臓の機能を調節する。
3
断続的に臓器へインパルスを発する。
4
汗腺は交感神経と副交感神経の二重支配である。
5
節前線維の末端からアセチルコリンが放出される。
解答5(節前線維の末端からアセチルコリンが放出される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問64
1
呼吸中枢は視床下部にある。
2
末梢の化学受容器は椎骨動脈にある。
3
横隔膜や肋間筋は随意的に収縮できない。
4
末梢の化学受容器は酸素分圧の上昇により興奮する。
5
肺の伸展受容器の興奮は迷走神経を介して呼吸中枢に伝わる。
解答5(肺の伸展受容器の興奮は迷走神経を介して呼吸中枢に伝わる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問65
1
洞房結節は左心房にある。
2
心筋細胞はK+の流入によって脱分極する。
3
心電図のP波は心室の興奮に対応している。
4
副交感神経が興奮すると心拍数は増加する。
5
房室結節の興奮はHis束を経て心室に伝わる。
解答5(房室結節の興奮はHis束を経て心室に伝わる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問66
1
単球 ― 抗体産生
2
顆粒球 ― 酸素運搬
3
血小板 ― 止血
4
赤血球 ― 細胞性免疫
5
リンパ球 ― 細菌貪食
解答3(血小板 ― 止血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問67
1
アルカリ性である。
2
胆囊で産生される。
3
蛋白質を分解する。
4
リパーゼが含まれる。
5
主に大腸で再吸収される。
解答1(アルカリ性である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問68
1
分泌期は10日間である。
2
月経血は非凝固性である。
3
月経期は黄体の退縮により生じる。
4
エストロゲンは子宮内膜の再生に作用する。
5
プロゲステロンは子宮内膜の分泌活動に作用する。
解答1(分泌期は10日間である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問69
1
運動単位には求心性線維が含まれる。
2
神経支配比が大きいほど精密な動きができる。
3
活動電位の大きな運動単位が先に活動を始める。
4
同じ運動単位に属する筋線維は同期して興奮する。
5
運動ニューロンとそれに支配される筋線維群を運動単位という。
解答4(同じ運動単位に属する筋線維は同期して興奮する。)、5(運動ニューロンとそれに支配される筋線維群を運動単位という。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問61
1
平滑筋である。
2
心筋線維は多核である。
3
ギャップ結合がみられる。
4
ATPは嫌気性呼吸で産生される。
5
収縮は運動神経のインパルスによって起こる。
解答3(ギャップ結合がみられる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問63
1
体内の熱は呼気から放散される。
2
熱産生は骨格筋に次いで心臓が大きい。
3
激しい運動でも直腸温は40°Cを超えない。
4
腹腔には体温の変化を検出する受容器がない。
5
体温が1°C上昇すると基礎代謝は約1%増える。
解答1(体内の熱は呼気から放散される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問64
1
TCA回路が利用される。
2
ミトコンドリア内で行われる。
3
供給エネルギーの持続時間は約15秒である。
4
グルコースはピルビン酸から乳酸に変換される。
5
グルコース1分子から4分子のATPが得られる。
解答4(グルコースはピルビン酸から乳酸に変換される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問65
副交感神経の作用で分泌が促進されるのはどれか。2つ選べ。
1
汗腺
2
涙腺
3
舌下腺
4
レニン
5
ノルアドレナリン
解答2(涙腺)、3(舌下腺)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問68
1
第1〜3胸髄
2
第5〜7胸髄
3
第10〜12胸髄
4
第3〜5腰髄
5
第2〜4仙髄
解答5(第2〜4仙髄)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問69
1
僧帽筋上部線維 ― 外転
2
僧帽筋下部線維 ― 上方回旋
3
菱形筋 ― 下制
4
前鋸筋 ― 下方回旋
5
小胸筋 ― 挙上
解答2(僧帽筋下部線維 ― 上方回旋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問61
1
単核である。
2
ミトコンドリアをもたない。
3
筋原線維は筋節に細分化される。
4
筋小胞体はNa+の貯蔵部位である。
5
ミオシンフィラメントは主にI帯に存在する。
解答3(筋原線維は筋節に細分化される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問62
1
筋紡錘
2
Golgi装置
3
Pacini小体
4
Ruffini終末
5
Meissner小体
解答2(Golgi装置)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問63
長期にわたる持久力トレーニングの影響を受けにくいのはどれか。
1
心拍出量
2
最大心拍数
3
筋の脂肪代謝能
4
筋線維の毛細血管密度
5
速筋と遅筋線維の割合
解答2(最大心拍数)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問64
1
排尿筋が収縮する。
2
グリコーゲンの合成が促進される。
3
第1胸髄から第2腰髄の後根を通る。
4
副腎髄質は節後線維の直接支配を受ける。
5
節前線維末端からアセチルコリンが放出される。
解答5(節前線維末端からアセチルコリンが放出される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問65
血液凝固でフィブリノゲンをフィブリンに変化させるのはどれか。
1
血小板
2
コラーゲン
3
トロンビン
4
プラスミン
5
プロテインC
解答3(トロンビン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問66
腸管におけるカルシウム吸収を低下させるのはどれか。2つ選べ。
1
エストロゲン
2
蛋白質
3
ビタミンD
4
副腎皮質ホルモン
5
リン
解答4(副腎皮質ホルモン)、5(リン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問67
1
アルドステロン
2
インスリン
3
カルシトニン
4
コルチゾール
5
ソマトスタチン
解答1(アルドステロン)、4(コルチゾール)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問68
1
安静立位で計測する。
2
体温の上昇によって減少する。
3
同性、同年齢ならば体表面積に反比例する。
4
代謝当量〈METs〉は、作業時代謝量と安静時代謝量との差で表す。
5
食後の消費エネルギー増加は、脂質摂取に比べ蛋白質摂取で大きい。
解答5(食後の消費エネルギー増加は、脂質摂取に比べ蛋白質摂取で大きい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問69
1
ワットは仕事の単位である。
2
ニュートンは力の単位である。
3
力は質量と加速度との積である。
4
仕事は力と移動距離との積である。
5
仕事率は単位時間当たりの仕事である。
解答1(ワットは仕事の単位である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問61
1
随意的な運動が可能である。
2
代謝は解糖系に依存している。
3
骨格筋に比べて収縮速度が速い。
4
筋フィラメントが規則的に並んでいる。
5
骨格筋に比べて単位断面積あたりの収縮張力が小さい。
解答2(代謝は解糖系に依存している。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問63
1
交感神経 ― 縮瞳
2
交感神経 ― 気管支の収縮
3
交感神経 ― 心拍数の減少
4
副交感神経 ― 立毛筋の収縮
5
副交感神経 ― 直腸平滑筋の収縮
解答5(副交感神経 ― 直腸平滑筋の収縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問64
1
シャント時の換気血流比は増加している。
2
肺伸展受容器の興奮は吸気促進に作用する。
3
肺胞の酸素の拡散能は二酸化炭素よりも高い。
4
pHが増加すると酸素解離曲線は右方へ移動する。
5
動脈血二酸化炭素分圧が増加するとpHは低下する。
解答5(動脈血二酸化炭素分圧が増加するとpHは低下する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問65
1
B細胞
2
好中球
3
NK細胞
4
肥満細胞
5
マクロファージ
解答4(肥満細胞)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問66
1
排便中枢は腰髄にある。
2
外肛門括約筋は平滑筋である。
3
食事により胃大腸反射が生じる。
4
肛門直腸角は体幹を前屈すると鋭角になる。
5
便意は糞便による結腸壁の伸展刺激により生じる。
解答3(食事により胃大腸反射が生じる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問67
1
肝臓は熱産生を行う。
2
体温の受容器は腹腔にある。
3
体温調節の中枢は視床にある。
4
発汗は行動性体温調節反応の一つである。
5
運動による発汗はアポクリン腺の分泌物である。
解答1(肝臓は熱産生を行う。)、2(体温の受容器は腹腔にある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問68
1
勃起中枢は腰髄にある。
2
射精は交感神経の作用による。
3
機能的な精子形成は50日かかる。
4
射精時は膀胱内括約筋が収縮する。
5
精子の射精後腟内での寿命は12時間である。
解答2(射精は交感神経の作用による。)、4(射精時は膀胱内括約筋が収縮する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問69
1
換気障害の指標である。
2
長時間の運動で増加する。
3
蛋白質の呼吸商は脂質より大きい。
4
糖質の燃焼が多くなると低下する。
5
二酸化炭素排出量から酸素消費量を引いた値である。
解答3(蛋白質の呼吸商は脂質より大きい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問83
1
視神経
2
外転神経
3
顔面神経
4
三叉神経
5
動眼神経
解答3(顔面神経)、4(三叉神経)
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