学習トップ / 理由で解く 作業療法士 / 生理学 ▸ §16 生殖 / QO56P067
理由で解く 作業療法士
卵巣実質は皮質(卵胞を含む)と髄質に区別され、排卵後の黄体はプロゲステロンとともにエストロゲンも産生する。
卵巣は外側の皮質と内側の髄質からなり、卵胞は皮質に存在する。排卵後に形成される黄体は主にプロゲステロンを分泌するが、エストロゲンも産生する。卵巣重量は成人で片側約6〜10gと小さく50gではない。成熟卵胞(グラーフ卵胞)は卵胞腔(卵胞液を満たした腔)をもつが「卵巣腔」という構造はない。原始卵胞は出生時に約100〜200万個存在し、思春期には約20〜40万個に減少するため「約1万個」は誤り。
| ホルモン | 主な産生源 |
|---|---|
| エストロゲン | 発育卵胞(顆粒膜細胞)・黄体 |
| プロゲステロン | 黄体 |
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