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理由で解く 作業療法士
視神経乳頭は視神経の出口で視細胞がなく盲点となる。暗順応は約30分、明順応は数十秒〜数分。
視神経乳頭は網膜上で視神経線維が集まり眼球外へ出る部位で、視細胞(錐体・杆体)が存在しないため光を感じられず「盲点(マリオット盲点)」となる。順応では、明るい所から暗い所への暗順応が約30分かかるのに対し、明順応は数十秒〜数分と速い。夜盲症は杆体の光感受色素ロドプシンの材料であるビタミンA欠乏で生じる(ビタミンC欠乏は壊血病)。近視は眼軸が長い・屈折力が強いため網膜の前方で焦点を結ぶ。毛様体筋は近くを見るとき収縮して水晶体を厚くし(近見調節)、遠くを見るときは弛緩する。
| 屈折異常 | 焦点位置 | 矯正 |
|---|---|---|
| 近視 | 網膜の前方 | 凹レンズ |
| 遠視 | 網膜の後方 | 凸レンズ |
| 正視 | 網膜上 | 不要 |
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