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教科書ドリル 臨床医学各論 第8章

F. 脊椎疾患

第8章 整形外科疾患 全55問

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椎間板の構造について正しいのはどれか。

1中心部の線維輪と周辺部の髄核からなる。
2中心部の髄核と周辺部の線維輪からなる。
3主に骨組織で構成される。
4血管が豊富で栄養は血行性である。

解答2

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腰椎椎間板ヘルニアの好発高位として正しいのはどれか。

1L1/L2とL2/L3で大部分を占める。
2L4/L5とL5/S1でこの2椎間が80%を占める。
3Th12/L1で最も多い。
4仙椎以下で最も多い。

解答2

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腰椎椎間板ヘルニアの2大症状として正しい組合せはどれか。

1腰痛と下肢痛
2発熱と関節腫脹
3顔面痛と嚥下困難
4意識障害と嘔吐

解答1

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L3/L4椎間板ヘルニア(L4神経根障害)で低下するのはどれか。

1膝蓋腱反射(PTR)
2アキレス腱反射(ATR)
3母趾背屈力
4下腿三頭筋筋力

解答1

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L4/L5椎間板ヘルニア(L5神経根障害)でみられる典型的所見はどれか。

1膝蓋腱反射の著明な低下
2アキレス腱反射の著明な低下
3母趾背屈力の低下(長母趾伸筋の筋力低下)
4下腿三頭筋の著明な萎縮

解答3

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L5/S1椎間板ヘルニア(S1神経根障害)で低下するのはどれか。

1膝蓋腱反射(PTR)
2アキレス腱反射(ATR)
3上腕二頭筋反射
4腹壁反射

解答2

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下肢伸展挙上(SLR)テストが陽性となる典型疾患はどれか。

1頸椎椎間板ヘルニア
2腰椎椎間板ヘルニア(坐骨神経伸展)
3手根管症候群
4胸郭出口症候群

解答2

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SLRテストが陽性と判定される挙上角度はどれか。

190°以上で痛みが出現した場合
2120°以上で痛みが出現した場合
370°未満で痛みが出現した場合
4どの角度でも痛みがなければ陽性

解答3

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大腿神経伸展テスト(FNSテスト)が陽性となる典型的病変はどれか。

1L1/L2ヘルニア
2L3/L4ヘルニア(大腿神経L3/L4由来)
3L5/S1ヘルニア
4頸椎ヘルニア

解答2

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Kemp徴候(ケンプテスト)が陽性となる疾患はどれか。

1頸椎症
2腰椎神経根障害(腰椎椎間板ヘルニア等)
3手根管症候群
4肩関節周囲炎

解答2

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腰椎椎間板ヘルニアの診断に最も有用な画像検査はどれか。

1単純X線撮影
2骨シンチグラフィー
3MRI
4超音波検査

解答3

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腰椎椎間板ヘルニアで緊急手術の適応となるのはどれか。

11週間の腰痛のみ
2軽度の下肢しびれ
3急性の膀胱直腸障害(尿閉・便失禁)
4坐骨神経伸展痛

解答3

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腰椎椎間板ヘルニアの保存療法として適切でないのはどれか。

1急性期の臥床安静とコルセット装着
2非ステロイド性消炎鎮痛薬
3硬膜外ブロック
4急性期の積極的運動療法(ランニング)

解答4

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頸椎椎間板ヘルニアの好発高位はどれか。

1C2/C3・C3/C4
2C5/C6・C6/C7
3C7/T1・T1/T2
4T4/T5

解答2

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Spurling(スパーリング)テストが陽性となる病態はどれか。

1胸郭出口症候群
2頸椎神経根症
3手根管症候群
4足関節捻挫

解答2

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Jackson(ジャクソン)テストについて正しいのはどれか。

1頭部を過屈曲させ下方に押し下げて下肢放散痛をみる。
2頭部を過伸展(後屈)させて下方に押し下げ、上肢放散痛を誘発させる。
3手関節を掌屈させて痛みを誘発する。
4橈骨動脈の拍動消失を指標にする。

解答2

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腰椎椎間板ヘルニアで誤っているのはどれか。

120〜40代男性に好発する。
2主な症状は腰痛と下肢痛である。
3保存療法で約3ヵ月は様子をみる価値がある。
4画像上のヘルニアが存在すれば全例手術適応である。

解答4

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腰椎椎間板ヘルニアで認めにくい所見はどれか。

1下肢伸展挙上テスト陽性
2下肢の放散痛
3両下肢の完全対麻痺を主徴とする発症
4腰痛

解答3

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後縦靭帯骨化症(OPLL)について正しいのはどれか。

1前縦靭帯が骨化する疾患である。
2椎体後壁の縦走靭帯が骨化し脊髄圧迫を起こす疾患である。
3白人に多く東南アジア人に少ない。
4単なる骨化があれば必ず有症状化する。

解答2

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頸椎後縦靭帯骨化症の症状として典型的なのはどれか。

1原則として無症状の骨化のみが特徴
2頸髄の圧迫による痙性四肢麻痺、排尿障害
3痛風発作様の関節炎
4口渇・多尿

解答2

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OPLLの疫学について誤っているのはどれか。

150歳以上の高齢男性に多い。
2わが国を中心とした東南アジアに多い。
3頸椎部は男性、胸椎部は女性に多い。
4家族集積性はなく、糖代謝異常とも無関係である。

解答4

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OPLLの治療について適切でないのはどれか。

1無症候性で小さな骨化は定期的経過観察
2激しい頸部運動や重量挙げを避けるよう指導
3有症状・中等症以上では椎弓形成術による後方除圧
4軽微な外傷を心配する必要はなく、追突事故の警戒も不要

解答4

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脊椎分離症について誤っているのはどれか。

1第5腰椎に好発する。
2発生頻度は全人口の5〜7%である。
3スポーツ選手での発生は2〜3倍になる。
4原因は主として先天性の骨癒合不全である。

解答4

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脊椎分離症の斜位X線像で特徴的な所見はどれか。

1テリア犬(Scotty dog)の首輪部分の断裂
2コッドマン三角
3太陽光線像(sunburst pattern)
4関節ねずみ

解答1

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脊椎すべり症について正しい記述はどれか。

1上位椎体が下位椎体に対して後方にすべる状態である。
2分離症を伴うもの(分離すべり症)は若年のL5に、変性すべり症は高齢者のL4に多い。
320〜30代では女性に多い。
4坐骨神経症状は決して出現しない。

解答2

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青少年の脊椎分離症で腰痛が出始めた初期例の治療として適切なのはどれか。

1硬性コルセットによる厳格な安静固定
2即時の脊椎固定術
3激しいスポーツ継続の推奨
4徒手矯正の頻回施行

解答1

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頸部変形性脊椎症について正しいのはどれか。

1頸椎・頸部椎間板の退行変性により神経根や脊髄が圧迫される。
265歳以上ではほとんどの人に典型的なX線所見はみられない。
3症状を呈する脊髄症は100万人に1人とまれ。
4診断にはMRIのみでよく、神経根症状の評価は不要。

解答1

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頸椎症性脊髄症(頸部脊髄症)の症状として典型的なのはどれか。

1手の巧緻運動障害と痙性歩行
2胸郭出口での血管症状
3顔面麻痺
4聴力低下

解答1

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頸椎症性神経根症でみられる所見はどれか。

1下肢痙性麻痺
2一側上肢の放散痛・筋萎縮・反射低下
3両下肢の対麻痺
4顔面の麻痺

解答2

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腰部変形性脊椎症について誤っているのはどれか。

1腰部椎間板の退行変性に基づく骨増殖・椎間腔狭小化が基盤である。
2疼痛は激痛ではなく、体動時に増強し安静で改善する。
3高齢化社会で非常にありふれた疾患である。
4必ず手術が必要である。

解答4

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頸部脊柱管狭窄症について誤っているのはどれか。

1発育性(生来狭い)のものと動的(上位頸椎の後方すべり)がある。
2手指のしびれで発症することが約80%。
3男性に多く40代以降に好発。
4手術適応はなく薬物療法のみでよい。

解答4

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腰部脊柱管狭窄症について誤っているのはどれか。

140歳以上の男性に多発する(約4:1)。
2両側性で多椎間のことが多い。
3間欠性跛行は50〜60%で認められる。
4SLRテスト陽性が特徴的所見である。

解答4

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間欠性跛行について正しいのはどれか。

1歩行すると下肢痛が生じ、立ち止まって休むと改善する。
2常時歩行不能となる状態を指す。
3歩行を続けるほど痛みが軽減する。
4腰部脊柱管狭窄症では生じない。

解答1

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腰部脊柱管狭窄症の症状の特徴として正しいのはどれか。

1体幹後屈で軽快し前屈で悪化する。
2体幹前屈(しゃがみ込み)で軽快し後屈で悪化する。
3姿勢と無関係である。
4寝ているだけで激痛が続く。

解答2

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神経性間欠性跛行と血管性間欠性跛行(ASO)の鑑別として正しいのはどれか。

1どちらも前屈で軽快する。
2神経性は前屈で軽快、血管性は姿勢と無関係に休息で改善する。
3血管性は脊柱管狭窄が原因である。
4神経性は足背動脈拍動消失が主徴である。

解答2

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腰部脊柱管狭窄症の保存療法に用いられるコルセットとして適切なのはどれか。

1腰椎伸展を制限し屈曲を許す体幹コルセット
2腰椎屈曲を強制的に制限する硬性装具
3頸椎カラー
4膝関節サポーター

解答1

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腰部脊柱管狭窄症で手術適応となる重度障害に含まれないのはどれか。

1膀胱直腸障害
2著明な筋力低下・筋萎縮
3間欠性跛行距離の著しい短縮(50〜100m)
4軽度の腰痛のみ

解答4

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腰部脊柱管狭窄症の馬尾症状として適切でないのはどれか。

1両下肢・殿部・会陰部のしびれ感
2下肢の筋力低下
3残尿感・尿意頻数
4上肢のしびれと肩こり

解答4

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腰痛症について正しいのはどれか。

1具体的な疾患名である。
2腰部の痛みを感じる疾患の総称(症状名に近い病名)である。
3全例で原因が正確に診断可能である。
4鍼灸・あマ指の対象疾患ではない。

解答2

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「ぎっくり腰」の病態として広く推定されているのはどれか。

1腰椎椎間関節内への滑膜の陥入
2尿管結石の移動
3心筋梗塞
4くも膜下出血

解答1

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急性腰痛症の特徴として誤っているのはどれか。

1発作性に発症することが多い。
2原則として下肢神経症状を伴わない。
3腰痛は運動で増強し安静で消失する。
4発熱と進行性腰痛を伴うのが典型である。

解答4

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腰背部痛の原因として生命の危険をきたすおそれのある疾患はどれか。

1急性腰痛症(ぎっくり腰)
2変形性腰椎症
3解離性大動脈瘤
4単純な筋肉疲労

解答3

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むちうち損傷の代表的受傷機転はどれか。

1強い直達外力で頭部を打撲
2追突自動車事故による頸部の過伸展+過屈曲
3高所からの墜落
4遺伝性素因

解答2

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頸椎捻挫の定義として正しいのはどれか。

1頭部に直接外力が加わる骨折・脱臼を伴う損傷
2体幹への衝撃力により頸椎に過伸展・過屈曲が強制され、X線で脱臼・骨折が明らかでない傷害
3脊髄の完全離断を伴う損傷
4先天性の頸椎奇形

解答2

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バレー・リュー(Barré-Liéou)症状型むちうち損傷の症状として誤っているのはどれか。

1頭痛・頭重感
2めまい・耳鳴り
3悪心・眼痛
4両下肢完全麻痺

解答4

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むちうち損傷の病型として一般に分類されないのはどれか。

1頸椎捻挫型
2頸神経根症状型
3バレー・リュー症状型
4心筋梗塞型

解答4

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疾患と徴候の組合せで誤っているのはどれか。

1腰椎椎間板ヘルニア - SLR(ラセーグ)テスト陽性
2頸椎症性神経根症 - Spurlingテスト陽性
3腰部脊柱管狭窄症 - 神経性間欠性跛行
4胸郭出口症候群 - Finkelsteinテスト陽性

解答4

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坐骨神経痛の原因として最も多いのはどれか。

1頸椎椎間板ヘルニア
2腰椎椎間板ヘルニア(特にL4/L5、L5/S1)
3手根管症候群
4脊髄腫瘍

解答2

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脊椎疾患と装具治療の組合せで誤っているのはどれか。

1頸椎捻挫急性期 - 頸椎カラー
2腰椎椎間板ヘルニア急性期 - 腰椎コルセット
3腰部脊柱管狭窄症 - 伸展を制限し屈曲を許すコルセット
4側彎症 - 膝関節装具(レッグブレース)

解答4

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「45歳の男性。重い物を持ち上げた後に腰から左下肢後面に放散する痛みがある。左SLR 40°で陽性。左アキレス腱反射低下、左小趾外側のしびれあり。」最も考えられる病態はどれか。

1左L3/L4椎間板ヘルニア(L4神経根)
2左L4/L5椎間板ヘルニア(L5神経根)
3左L5/S1椎間板ヘルニア(S1神経根)
4右側弯症

解答3

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「68歳の男性。数十メートル歩くと両下肢が痺れて歩けなくなるが、しばらく休んだり前屈すると再び歩けるようになる。足背動脈拍動は良好。」最も考えられる疾患はどれか。

1腰部脊柱管狭窄症(神経性間欠性跛行)
2閉塞性動脈硬化症(ASO、血管性間欠性跛行)
3腰椎椎間板ヘルニア急性期
4胸郭出口症候群

解答1

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「14歳の男子。サッカー部入部3ヵ月、腰椎のL5棘突起付近に疼痛あり。腰椎斜位X線でテリア犬像の首輪部分が断裂している。」最も考えられる病態はどれか。

1脊椎分離症(L5椎弓峡部疲労骨折)
2腰椎椎間板ヘルニア
3腰部脊柱管狭窄症
4骨肉腫

解答1

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徒手検査と陽性となる疾患の組合せで正しいのはどれか。

1SLRテスト - 頸椎椎間板ヘルニア
2Spurlingテスト - 腰椎椎間板ヘルニア
3Finkelsteinテスト - ドケルバン病
4Phalenテスト - 胸郭出口症候群

解答3

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頸椎症性神経根症の症状として適切でないのはどれか。

1頸部から上肢への放散痛
2母指球や小指球の筋萎縮
3手の巧緻運動障害
4両下肢完全対麻痺

解答4

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腰椎椎間板ヘルニアで急激に症状が悪化し、尿閉が出現した。適切な対応はどれか。

1自宅安静と鍼灸継続
2温熱療法のみ行う
3馬尾症候群を疑い緊急医療機関受診
4ステロイド内服で様子を見る

解答3

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