学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F047

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08F047 整形外科疾患

問題

疾患と徴候の組合せで誤っているのはどれか。

選択肢
1腰椎椎間板ヘルニア - SLR(ラセーグ)テスト陽性
2頸椎症性神経根症 - Spurlingテスト陽性
3腰部脊柱管狭窄症 - 神経性間欠性跛行
4胸郭出口症候群 - Finkelsteinテスト陽性
解答
正解4
解説

Finkelsteinテストはドケルバン病の診断に用いる手技で、胸郭出口症候群とは関係ない。胸郭出口症候群にはAdsonテスト・Morleyテスト・Edenテスト・Wrightテストが用いられる。他の組合せは正しく、腰椎ヘルニアはSLR/ラセーグ、頸椎神経根症はSpurling/Jackson、腰部脊柱管狭窄症は神経性間欠性跛行(前屈軽快・後屈増悪)が典型。

解説画像
疾患と徴候の組合せで誤っているのはどれか。 解説図
疾患と徴候の組合せで誤っているのはどれか。
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