学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F046
教科書ドリル 臨床医学各論
むちうち損傷の病型として一般に分類されないのはどれか。
むちうち損傷(外傷性頸部症候群)は一般的に①頸椎捻挫型(頭痛・頸部痛・頸椎運動制限の3大症状のみ)、②頸神経根症状型(後頭部・頸部・背部・上腕から手指の放散痛・しびれ等)、③バレー・リュー症状型(頭痛・めまい・耳鳴り・悪心等の自律神経症状)、④脊髄症状型(四肢不全麻痺・歩行障害・膀胱直腸障害)の4病型に分類される。心筋梗塞型は存在せず循環器疾患のカテゴリーとなる。

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