学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F048
教科書ドリル 臨床医学各論
坐骨神経痛の原因として最も多いのはどれか。
坐骨神経痛の原因として最も頻度が高いのは腰椎椎間板ヘルニア(特にL4/L5、L5/S1)である。他に腰部脊柱管狭窄症、脊椎すべり症、梨状筋症候群などが原因となる。頸椎ヘルニアは上肢症状、手根管症候群は正中神経支配領域の症状で、坐骨神経とは無関係。脊髄腫瘍は稀だが発熱・体重減少・夜間痛の警戒徴候を伴うことが多い。

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