学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F048

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08F048 整形外科疾患

問題

坐骨神経痛の原因として最も多いのはどれか。

選択肢
1頸椎椎間板ヘルニア
2腰椎椎間板ヘルニア(特にL4/L5、L5/S1)
3手根管症候群
4脊髄腫瘍
解答
正解2
解説

坐骨神経痛の原因として最も頻度が高いのは腰椎椎間板ヘルニア(特にL4/L5、L5/S1)である。他に腰部脊柱管狭窄症、脊椎すべり症、梨状筋症候群などが原因となる。頸椎ヘルニアは上肢症状、手根管症候群は正中神経支配領域の症状で、坐骨神経とは無関係。脊髄腫瘍は稀だが発熱・体重減少・夜間痛の警戒徴候を伴うことが多い。

解説画像
坐骨神経痛の原因として最も多いのはどれか。 解説図
坐骨神経痛の原因として最も多いのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手