学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F040
教科書ドリル 臨床医学各論
「ぎっくり腰」の病態として広く推定されているのはどれか。
「ぎっくり腰」(急性腰痛症)の多くは腰椎椎間関節内への滑膜の陥入によるものと考えられている。他には椎間板ヘルニアの始まり、筋肉・筋膜・靱帯の微小損傷など多因子である。多くは安静で2〜3日で激痛が消失する。骨盤整体やマニピュレーションで滑膜陥入が解除されれば劇的に治ることもある。ただし腰痛には多くの原因があり、滑膜陥入だけが正解ではない。

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