学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F041
教科書ドリル 臨床医学各論
急性腰痛症の特徴として誤っているのはどれか。
急性腰痛症は原則的に下肢神経症状を伴わない腰部中心の疼痛で、殿部・大腿後面・側面への放散はあるが下肢神経症状は伴わない。運動で増強し安静で消失し、多くは安静で2〜3日で軽快する。発熱を伴う腰痛、安静や鎮痛薬で緩和しない腰痛、徐々に進行する腰痛は内臓疾患・悪性腫瘍・感染症(化膿性脊椎炎・結核性脊椎炎)を疑う要警戒徴候である。

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