学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F053

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08F053 整形外科疾患

問題

徒手検査と陽性となる疾患の組合せで正しいのはどれか。

選択肢
1SLRテスト - 頸椎椎間板ヘルニア
2Spurlingテスト - 腰椎椎間板ヘルニア
3Finkelsteinテスト - ドケルバン病
4Phalenテスト - 胸郭出口症候群
解答
正解3
解説

Finkelsteinテストは手関節尺屈で橈骨茎状突起部に疼痛が誘発される手技で、ドケルバン病の特異的診断法である。SLRテスト/ラセーグは腰椎椎間板ヘルニア(坐骨神経伸展)、Spurlingテストは頸椎神経根症(椎間孔圧迫)、Phalenテストは手根管症候群(手関節屈曲で正中神経絞扼)の検査であり、それぞれの対応疾患が異なる。

解説画像
徒手検査と陽性となる疾患の組合せで正しいのはどれか。 解説図
徒手検査と陽性となる疾患の組合せで正しいのはどれか。
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