学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F053
教科書ドリル 臨床医学各論
徒手検査と陽性となる疾患の組合せで正しいのはどれか。
Finkelsteinテストは手関節尺屈で橈骨茎状突起部に疼痛が誘発される手技で、ドケルバン病の特異的診断法である。SLRテスト/ラセーグは腰椎椎間板ヘルニア(坐骨神経伸展)、Spurlingテストは頸椎神経根症(椎間孔圧迫)、Phalenテストは手根管症候群(手関節屈曲で正中神経絞扼)の検査であり、それぞれの対応疾患が異なる。

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