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教科書ドリル 臨床医学各論
腰部脊柱管狭窄症の保存療法に用いられるコルセットとして適切なのはどれか。
腰部脊柱管狭窄症の保存療法では、腰椎の伸展(後屈)を制限し、屈曲(前屈)を許す体幹コルセット装具が用いられる。これは症状が後屈で増悪し前屈で軽快する病態を反映した装具デザイン。薬物療法(鎮痛抗炎症薬・末梢循環促進薬・神経賦活薬・漢方薬)、硬膜外ブロック、選択的神経根ブロックなども併用する。頸椎カラーは頸椎用、膝サポーターは膝関節用で、腰部の装具ではない。

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