学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F037

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08F037 整形外科疾患

問題

腰部脊柱管狭窄症で手術適応となる重度障害に含まれないのはどれか。

選択肢
1膀胱直腸障害
2著明な筋力低下・筋萎縮
3間欠性跛行距離の著しい短縮(50〜100m)
4軽度の腰痛のみ
解答
正解4
解説

腰部脊柱管狭窄症の手術適応となる重度障害は、①膀胱直腸障害、②著明な筋力低下・筋萎縮、③安静時の下肢しびれ・痛み、④間欠性跛行距離の著しい短縮(50〜100m)である。軽度腰痛のみでは保存療法の適応である。手術は除圧術が主体で、必要に応じて脊椎固定術が追加される。重症でも予後不良因子が重なれば改善限定的。

解説画像
腰部脊柱管狭窄症で手術適応となる重度障害に含まれないのはどれか。 解説図
腰部脊柱管狭窄症で手術適応となる重度障害に含まれないのはどれか。
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