学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F003
教科書ドリル 臨床医学各論
腰椎椎間板ヘルニアの2大症状として正しい組合せはどれか。
腰椎椎間板ヘルニアの2大症状は腰痛と下肢痛である。下肢筋力低下やしびれは痛みよりやや遅れて出現することが多い。まれに巨大ヘルニアにより急性の両下肢麻痺・感覚障害・膀胱直腸障害(馬尾症候群)が出現し、この場合は緊急手術の適応となる。疼痛は坐骨神経痛様に殿部から大腿後面・下腿に放散する(片側性が多い)。

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