学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F030
教科書ドリル 臨床医学各論
腰部変形性脊椎症について誤っているのはどれか。
腰部変形性脊椎症(変形性腰椎症)は腰部椎間板の退行変性により骨増殖・椎間腔狭小化を呈する非常にありふれた高齢者疾患である。疼痛は腰痛・腰背部痛・坐骨神経痛で、激痛ではなく体動時に増強し安静で改善する。椎間板ヘルニア・脊椎すべり症・脊柱管狭窄症など合併疾患に手術することはあるが、変形性脊椎症自体が手術の対象となることはほとんどなく、多くは対症療法に終始する。

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