学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F015
教科書ドリル 臨床医学各論
Spurling(スパーリング)テストが陽性となる病態はどれか。
Spurlingテストは座位で頭部を患側に倒し、頸部を過伸展して上から押し下げる椎間孔圧迫検査である。患側上肢に痛みやしびれが放散すれば陽性で、頸椎神経根症(頸椎椎間板ヘルニア、頸部変形性脊椎症など)の診断に有用。胸郭出口症候群にはAdson/Morley/Eden/Wright、手根管症候群にはPhalen/Tinel、足関節捻挫にはストレスX線が用いられる。

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