学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F016
教科書ドリル 臨床医学各論
Jackson(ジャクソン)テストについて正しいのはどれか。
Jacksonテストは頭部を過伸展(後屈)させ、検者が背後から前額部を下方に押さえて椎間孔を狭くし、患側の上肢に放散痛が誘発されれば陽性。頸椎神経根症(椎間板ヘルニア・変形性頸椎症)の評価に用いる。もう一つのJacksonテストのバリアントでは頭部を健側に側屈し肩を押し下げる「肩下方圧迫テスト」があり、これも頸神経根伸展による上肢放散痛を見る。いずれも臨床的意味はSpurlingと同じ。

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