学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F014
教科書ドリル 臨床医学各論
頸椎椎間板ヘルニアの好発高位はどれか。
頸椎椎間板ヘルニアはC5/C6(C6神経根)、C6/C7(C7神経根)に好発する。頸椎は生理的前彎が最大となるレベルが第5-6頸椎部で、脊柱管が狭く脊髄が頸膨大を形成しているため圧迫を受けやすい。症状は根性痛(上肢放散痛)、支配領域の筋力低下・反射低下・知覚障害で、C6=母指・示指、C7=中指、C8=環指・小指の知覚分布。徒手検査はSpurlingテスト・Jacksonテストが用いられる。

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