学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F032

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08F032 整形外科疾患

問題

腰部脊柱管狭窄症について誤っているのはどれか。

選択肢
140歳以上の男性に多発する(約4:1)。
2両側性で多椎間のことが多い。
3間欠性跛行は50〜60%で認められる。
4SLRテスト陽性が特徴的所見である。
解答
正解4
解説

腰部脊柱管狭窄症(LSS)は40歳以上男性に多発(約4:1)し、両側性・多椎間のことが多い。特徴的な所見は神経性間欠性跛行(50〜60%で認められる、前屈で軽快・後屈で増悪)、両下肢のしびれ、会陰部感覚低下、膀胱直腸障害(馬尾症状)。SLRテストは陰性のことが多い(椎間板ヘルニアと対照的)。膝蓋腱反射・アキレス腱反射は80%以上で消失する。

解説画像
腰部脊柱管狭窄症について誤っているのはどれか。 解説図
腰部脊柱管狭窄症について誤っているのはどれか。
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