学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F033
教科書ドリル 臨床医学各論
間欠性跛行について正しいのはどれか。
間欠性跛行とは「歩いていると下肢に痛みを生じ一側をひきずるかたちの異常歩行となり、ついには歩行できなくなり立ち止まる、しばらく時間が経つとふたたび歩けるようになる」現象を指す。下肢動脈硬化症による血管性と、腰部脊柱管狭窄症による神経性がある。後者は姿勢変更(前屈・しゃがみ込み)で速やかに改善するのが特徴で、血管性では姿勢と無関係に休息で改善する点が鑑別ポイント。

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