学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F010
教科書ドリル 臨床医学各論
Kemp徴候(ケンプテスト)が陽性となる疾患はどれか。
Kemp徴候(ケンプテスト)は立位または坐位で腰椎を後屈・側屈させ、同側の神経根を圧迫することで下肢放散痛を誘発する徒手検査。腰椎椎間板ヘルニアや腰椎神経根症で陽性となる。SLR/ラセーグとあわせて腰椎神経根障害の評価に用いる。頸椎神経根症にはSpurling/Jacksonを用い、手根管症候群にはPhalen/Tinelを用いる。

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