学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ F. 脊椎疾患 / Q08F008
教科書ドリル 臨床医学各論
SLRテストが陽性と判定される挙上角度はどれか。
SLRテスト(または厳密にはラセーグテスト)では、下肢を伸展位で挙上し、70°未満の角度で坐骨神経支配領域に疼痛が誘発された場合を陽性と判定する。70°を超えて挙上できれば陰性と考える。ラセーグテストは厳密には膝屈曲位で大腿を挙上し、70°あたりで膝関節を他動伸展して坐骨神経痛を誘発するかを見るが、意味はSLRと同じで、両者は同義に用いられる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。