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理由で解く 臨床医学各論 第8章

B. 関節疾患

第08章 整形外科疾患 全52問

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出典:あマ指 第31回(2023) 問題47

偽痛風患者の関節に沈着している結晶成分はどれか。
1 尿酸ナトリウム
2 シュウ酸カルシウム
3 ビリルビンカルシウム
4 ピロリン酸カルシウム

解答4(ピロリン酸カルシウム)

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出典:あマ指 第1回(1993) 問題87

いわゆる五十肩について誤っているのはどれか。
1 肩関節周囲炎が一因となる。
2 帯を結ぶのが困難となる。
3 痛みは寒冷時に増強する。
4 予後不良である。

解答4(予後不良である。)

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出典:鍼灸 第1回(1993) 問題80

正しい組合せはどれか。
1 筋緊張性頭痛 ― 顔面神経ブロック
2 三叉神経第2枝神経痛 ― 下顎神経ブロック
3 三叉神経第1枝帯状疱疹 ― 星状神経節ブロック
4 五十肩 ― 肋間神経ブロック

解答3(三叉神経第1枝帯状疱疹 ― 星状神経節ブロック)

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出典:あマ指 第3回(1995) 問題86

いわゆる五十肩について誤っている記述はどれか。
1 肩の運動は制限される。
2 関節腔は拡大している。
3 上肢帯筋の萎縮が起こる。
4 保存的療法が基本である。

解答2(関節腔は拡大している。)

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出典:あマ指 第3回(1995) 問題88

変形性膝関節症の成因について誤っているのはどれか。
1 職業
2 年齢
3 脚気
4 関節炎

解答3(脚気)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題89

五十肩(肩関節周囲炎)について正しい記述はどれか。
1 肩甲上腕関節の運動制限がある。
2 結髪困難は内旋制限による。
3 結帯困難は外旋制限による。
4 腱板の萎縮はない。

解答1(肩甲上腕関節の運動制限がある。)

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出典:鍼灸 第6回(1998) 問題82

変形性関節症について誤っている記述はどれか。
1 成人の半数以上にみられる。
2 膝関節に好発する。
3 運動開始時の痛みが特徴的である。
4 強直を起こしやすい。

解答4(強直を起こしやすい。)

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出典:あマ指 第7回(1999) 問題89

変形性膝関節症の症状で誤っているのはどれか。
1 運動開始時痛
2 大腿四頭筋の肥大
3 膝蓋跳動
4 内側関節裂隙部の圧痛

解答2(大腿四頭筋の肥大)

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出典:あマ指 第7回(1999) 問題90

五十肩について誤っているのはどれか。
1 原因は退行性変性
2 肩関節可動域は正常
3 運動時の痛み
4 運動療法の適応

解答2(肩関節可動域は正常)

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出典:あマ指 第8回(2000) 問題85

肩関節周囲炎について誤っているのはどれか。
1 40~60 歳代に好発
2 夜間痛
3 関節包の拡大
4 結帯動作の制限

解答3(関節包の拡大)

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出典:鍼灸 第8回(2000) 問題78

変形性関節症でヘバーデン結節のみられる関節はどれか。
1 指関節
2 肩関節
3 股関節
4 膝関節

解答1(指関節)

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出典:あマ指 第9回(2001) 問題88

肩関節周囲炎で誤っているのはどれか。
1 夜間痛
2 予後は不良
3 挙上制限
4 肩甲帯筋群の萎縮

解答2(予後は不良)

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出典:あマ指 第10回(2002) 問題92

いわゆる五十肩で誤っているのはどれか。
1 退行変性である。
2 外転、外旋制限が強い。
3 包帯で固定する。
4 予後は良い。

解答3(包帯で固定する。)

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出典:あマ指 第12回(2004) 問題89

いわゆる五十肩で誤っている記述はどれか。
1 帯を結ぶ動作が困難となる。
2 肩甲帯筋の廃用性萎縮がみられる。
3 肩関節腔は拡大している。
4 痛みは寒冷時に増悪する。

解答3(肩関節腔は拡大している。)

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出典:あマ指 第12回(2004) 問題90

変形性膝関節症に関連が少ないのはどれか。
1 運動開始時痛
2 大腿四頭筋萎縮
3 外反膝
4 関節拘縮

解答3(外反膝)

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出典:鍼灸 第12回(2004) 問題70

高齢者の転倒しやすい理由でないのはどれか。
1 立ち直り反応の亢進
2 感覚機能の低下
3 関節可動範囲の制限
4 重心動揺の増大

解答1(立ち直り反応の亢進)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題80

五十肩について誤っている記述はどれか。
1 外旋運動が制限される。
2 保存的治療が基本である。
3 上肢帯筋の萎縮が起こる。
4 完治することはまれである。

解答4(完治することはまれである。)

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出典:あマ指 第15回(2007) 問題74

「60歳の女性。生来健康で病気や外傷の既往はない。3ヶ月前から右膝の疼痛と腫脹に気付く。膝の完全屈曲がやや困難。」最も起こりにくいのはどれか。
1 歩行開始時の疼痛
2 膝蓋跳動
3 膝関節の内反変形
4 下肢の脚長差

解答4(下肢の脚長差)

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出典:あマ指 第15回(2007) 問題75

「60歳の女性。生来健康で病気や外傷の既往はない。3ヶ月前から右膝の疼痛と腫脹に気付く。膝の完全屈曲がやや困難。」この患者への指導で誤っているのはどれか。
1 等尺性収縮訓練による大腿部の筋力強化
2 正座訓練による関節可動域の改善
3 膝サポーターの装用
4 体重のコントロール

解答2(正座訓練による関節可動域の改善)

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出典:あマ指 第15回(2007) 問題76

肩関節周囲炎について適切でない記述はどれか。
1 加齢による退行性病変性に起因する。
2 更衣動作が困難となる。
3 ヤーガソンテストが陽性となる。
4 痛みがなくなるまで三角巾で安静を保つ。

解答4(痛みがなくなるまで三角巾で安静を保つ。)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題70

へバーデン結節について誤っているのはどれか。
1 女性に多い。
2 近位指節間関節に生じる。
3 変形性関節症である。
4 初期には軽度発赤・熱感を伴う。

解答2(近位指節間関節に生じる。)

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出典:あマ指 第18回(2010) 問題72

「50歳の女性。子供の頃、先天性股関節脱臼で治療を受けたことがある。最近、左股関節部に痛みがあり跛行するようになった。エックス線検査の結果、変形性股関節症と診断された。」この症例の疾患について誤っている記述はどれか。
1 一次性の関節症である。
2 トレンデレンブルグ歩行がみられる。
3 初期には歩行開始時痛がある。
4 股関節の可動域制限がみられる。

解答1(一次性の関節症である。)

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出典:あマ指 第18回(2010) 問題73

「50歳の女性。子供の頃、先天性股関節脱臼で治療を受けたことがある。最近、左股関節部に痛みがあり跛行するようになった。エックス線検査の結果、変形性股関節症と診断された。」この患者への指導で誤っているのはどれか。
1 体重の減量
2 左手での杖使用
3 プール内歩行
4 進行した場合の人工関節の適応

解答2(左手での杖使用)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題64

肩関節周囲炎について適切でない記述はどれか。
1 70 歳代に好発する。
2 早期に肩関節の可動域制限を認める。
3 回旋運動を伴う動作で痛みが増強する。
4 ペインフルアークサインがあれば腱板損傷を疑う。

解答1(70 歳代に好発する。)

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出典:あマ指 第20回(2012) 問題71

変形性膝関節症で正しい記述はどれか。
1 2 次性のものが多い。
2 初期には歩行開始時痛がみられる。
3 膝蓋跳動は関節周囲浮腫により起こる。
4 進行すると外反変形を起こす。

解答2(初期には歩行開始時痛がみられる。)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題81

変形性膝関節症について正しい記述はどれか。
1 滑膜組織の摩耗を主病変とする。
2 安静時痛が主症状である。
3 単純エックス線像で関節裂隙の拡大を認める。
4 大腿四頭筋訓練が有効である。

解答4(大腿四頭筋訓練が有効である。)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題80

疾患と所見との組合せで誤っているのはどれか。
1 変形性膝関節症 ― O脚変形
2 変形性股関節症 ― トレンデレンブルグ徴候
3 変形性肘関節症 ― 伸展障害
4 プシャール結節 ― 遠位指節間関節腫脹

解答4(プシャール結節 ― 遠位指節間関節腫脹)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題86

変形性膝関節症について正しいのはどれか。
1 一次性が多い。
2 関節軟骨の摩耗所見はない。
3 安静時痛が主症状である。
4 大腿四頭筋訓練の効果はない。

解答1(一次性が多い。)

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出典:鍼灸 第22回(2014) 問題60

徴候と疾患との組合せで正しいのはどれか。
1 ティネル徴候陽性 ― 総腓骨神経麻痺
2 ペインフルアーク徴候陽性 ― 胸郭出口症候群
3 トレンデレンブルグ徴候陽性 ― 腰椎椎間板ヘルニア
4 アリス徴候陽性 ― 変形性膝関節症

解答1(ティネル徴候陽性 ― 総腓骨神経麻痺)

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出典:鍼灸 第22回(2014) 問題68

関節疾患について正しいのはどれか。
1 関節拘縮の原因は関節包内の骨・軟骨にある。
2 変形性関節症は退行変性である。
3 関節リウマチの原因は細菌である。
4 関節強直の原因は関節包外の軟部組織にある。

解答2(変形性関節症は退行変性である。)

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出典:鍼灸 第22回(2014) 問題79

「58歳の女性。数年前から左手の第4指の近位指節間関節の腫脹に気がついた。特に疼痛はなかったが、今年になって右手の第4指近位指節間関節の腫脹もみられるようになった。」本疾患について適切でないのはどれか。
1 女性に多い。
2 家族歴がある。
3 皮下結節がみられる。
4 骨棘形成がみられる。

解答3,4 (複数の正答がある問題)

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出典:鍼灸 第22回(2014) 問題80

「58歳の女性。数年前から左手の第4指の近位指節間関節の腫脹に気がついた。特に疼痛はなかったが、今年になって右手の第4指近位指節間関節の腫脹もみられるようになった。」本患者の治療で有効なのはどれか。
1 非ステロイド系抗炎症薬
2 カルシトニン
3 ビタミン D 製剤
4 ビタミン B6

解答1(非ステロイド系抗炎症薬)

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出典:あマ指 第24回(2016) 問題61

肩関節周囲炎について正しいのはどれか。
1 原因は外傷が多い。
2 肩関節可動域制限はない。
3 安静時の疼痛が特徴である。
4 腱板の変性が認められる。

解答4(腱板の変性が認められる。)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題56

ピロリン酸カルシウムが原因であるのはどれか。
1 偽痛風
2 関節リウマチ
3 肩関節周囲炎
4 変形性股関節症

解答1(偽痛風)

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出典:鍼灸 第26回(2018) 問題56

変形性股関節症の原因とならないのはどれか。
1 ペルテス病
2 単純性股関節炎
3 外傷性股関節脱臼
4 大腿骨頭すべり症

解答2(単純性股関節炎)

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出典:鍼灸 第26回(2018) 問題73

股関節の関節可動域の測定について正しいのはどれか。
1 外転は側臥位で行う。
2 内転は坐位で行う。
3 屈曲は立位で行う。
4 伸展は腹臥位で行う。

解答4(伸展は腹臥位で行う。)

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出典:あマ指 第27回(2019) 問題74

「50 歳の男性。肩の痛みで来院。2 日前に左肩から上腕外側の疼痛が出現し、昨日から前腕橈側のしびれを認めた。左肩関節の挙上時痛、関節拘縮はない。」本症例で障害されている神経根はどれか。
1 C2
2 C4
3 C6
4 Th1

解答3(C6)

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出典:あマ指 第27回(2019) 問題75

「50 歳の男性。肩の痛みで来院。2 日前に左肩から上腕外側の疼痛が出現し、昨日から前腕橈側のしびれを認めた。左肩関節の挙上時痛、関節拘縮はない。」本症例で避けるべき動作はどれか。
1 上肢を挙上する。
2 肩甲骨を中央に寄せる。
3 肩甲骨を挙上する。
4 頸椎を後屈する。

解答4(頸椎を後屈する。)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題77

「83歳の女性。昨夜から左膝痛と38℃の発熱が出現した。左膝関節に熱感、腫脹および膝蓋跳動を認める。関節液の偏光顕微鏡観察で異常を認めた。」最も可能性の高い疾患はどれか。
1 化膿性関節炎
2 関節リウマチ
3 偽痛風
4 変形性膝関節症

解答3(偽痛風)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題78

「83歳の女性。昨夜から左膝痛と38℃の発熱が出現した。左膝関節に熱感、腫脹および膝蓋跳動を認める。関節液の偏光顕微鏡観察で異常を認めた。」本症例に特徴的な単純エックス線所見はどれか。
1 骨棘形成
2 関節裂隙狭小化
3 骨びらん
4 半月板石灰化

解答4(半月板石灰化)

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出典:あマ指 第31回(2023) 問題54

DIP関節の変形性関節症はどれか。
1 ボタン穴変形
2 マレット変形
3 ブシャール結節
4 ヘバーデン結節

解答4(ヘバーデン結節)

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出典:鍼灸 第33回(2025) 問題64

変形性関節症の単純エックス線所見で誤っているのはどれか。
1 荷重部軟骨下骨の硬化
2 関節裂伱の拡大
3 骨棘形成
4 骨囊胞形成

解答2(関節裂伱の拡大)

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出典:鍼灸 第34回(2026) 問題66

変形性股関節症の一般的な治療法として適切でないのはどれか。
1 ギプス固定
2 人工股関節全置換術
3 生活指導
4 薬物治療

解答1(ギプス固定)

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出典:鍼灸 第33回(2025) 問題87

次の症例について、「78歳の肥満女性。以前から腰痛があった。3日前から左膝内側の痛みが出現。市販の外用薬を使用して様子をみていたが、歩行時痛が増強してきたため来院した。」診断に有用性が最も低いのはどれか。
1 間欠跛行の聴取
2 膝蓋跳動
3 スパーリングテスト
4 下肢伸展挙上テスト

解答3(スパーリングテスト)

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出典:鍼灸 第33回(2025) 問題88

次の症例について、「78歳の肥満女性。以前から腰痛があった。3日前から左膝内側の痛みが出現。市販の外用薬を使用して様子をみていたが、歩行時痛が増強してきたため来院した。」運動療法で適切でないのはどれか。
1 水中ウォーキング
2 体幹筋訓練
3 大腿四頭筋訓練
4 長距離歩行

解答4(長距離歩行)

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出典:あマ指 第14回(2006) 問題83

いわゆる五十肩について誤っている記述はどれか。
1 結帯動作が困難である。
2 夜間痛がある。
3 40~60 歳代に好発する。
4 治療にデゾー包帯を使う。

解答4(治療にデゾー包帯を使う。)

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出典:あマ指 第18回(2010) 問題71

肩関節周囲炎について適切でない記述はどれか。
1 帯を結ぶのが困難となる。
2 有痛弧徴候(ペインフルアークサイン)がみられる。
3 ライトテストが陽性となる。
4 上腕二頭筋長頭筋腱に圧痛がみられる。

解答3(ライトテストが陽性となる。)

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出典:あマ指 第32回(2024) 問題78

次の文で示す症例について、問いに答えよ。「87歳の女性。昨日から右膝痛と38℃の発熱が出現した。右膝関節に熱感、腫脹及び膝蓋跳動を認める。関節液の偏光顕微鏡観察で結晶を認めた。」確認された結晶の成分で可能性が高いのはどれか。
1 尿酸ナトリウム
2 ヒアルロン酸ナトリウム
3 シュウ酸カルシウム
4 ピロリン酸カルシウム

解答4(ピロリン酸カルシウム)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題73

変形性関節症について誤っているのはどれか。
1 関節の退行性変化である。
2 荷重関節に好発する。
3 運動開始時の痛みが特徴的である。
4 関節強直を起こしやすい。

解答4(関節強直を起こしやすい)

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出典:鍼灸 第24回(2016) 問題61

変形性関節症のエックス線所見でないのはどれか。
1 関節裂隙の狭小化
2 骨棘の形成
3 骨嚢胞の形成
4 骨萎縮

解答4(骨萎縮)

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出典:あマ指 第26回(2018) 問題55

変形性関節症の単純エックス線所見で正しいのはどれか。
1 骨の壊死像
2 骨の粗鬆化
3 骨嚢胞の形成
4 関節裂隙の拡大

解答3(骨嚢胞の形成)

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出典:鍼灸 第30回(2022) 問題49

変形性関節症の単純エックス線所見で正しいのはどれか。
1 骨壊死像
2 骨棘の形成
3 関節裂伱の拡大
4 軟骨下骨の萎縮像

解答2(骨棘の形成)

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