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教科書ドリル 解剖学 第10章
第10章 運動器系 全37問
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「Y字軟骨」と「Y字靱帯」の説明として正しい組合せはどれか。
解答2(Y字軟骨=寛骨3骨の癒合部の軟骨、Y字靱帯=腸骨大腿靱帯の別名)
解説・ポイント・キーワードを見る →大坐骨孔を上下に二分する筋と、上孔を通過する代表的な神経の組合せで正しいのはどれか。
解答2(梨状筋 ── 上殿神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →骨盤の性差について正しい組合せはどれか。
解答3(閉鎖孔の形:女=三角形、男=卵円形)
解説・ポイント・キーワードを見る →骨盤腔と恥骨下角に関する性差の組合せで正しいのはどれか。
解答2(骨盤腔=女性で円筒形、恥骨下角=女性で約90°以上)
解説・ポイント・キーワードを見る →膝蓋骨に関する説明として正しいのはどれか。
解答1(大腿四頭筋腱の中にできた種子骨である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →脛骨の内側顆と内果に関する記述として正しいのはどれか。
解答3(内側顆は脛骨近位端の隆起で大腿骨内側顆と関節する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →腓骨について正しいのはどれか。
解答2(下端は外果として体表に触れる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →膝十字靱帯に関する説明として正しいのはどれか。
解答2(脛骨上面の顆間隆起と大腿骨顆間窩との間に張る関節内靱帯である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →高齢者の大腿骨頸部骨折で骨頭壊死が起こりやすい解剖学的理由として最も適切なのはどれか。
解答2(大腿骨頸が関節腔内に含まれ骨膜を欠くうえ、成人では骨頭への血行が乏しいため。)
解説・ポイント・キーワードを見る →距腿関節における運動の名称として正しい組合せはどれか。
解答2(屈曲=底屈、伸展=背屈)
解説・ポイント・キーワードを見る →ショパール関節とリスフラン関節の構成として正しい組合せはどれか。
解答2(ショパール関節=距踵舟関節+踵立方関節、リスフラン関節=楔状骨・立方骨と中足骨)
解説・ポイント・キーワードを見る →内側縦足弓の頂点付近を下から支え、伸展されてもバネのように戻る性質をもつ靱帯と、その靱帯が伸びたままで戻らなくなった結果生じる足の変形の組合せはどれか。
解答2(底側踵舟靱帯(スプリング靱帯) ── 扁平足)
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