学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ F. 下肢の骨格 / Q10F018
教科書ドリル 解剖学
脛骨の内側顆と内果に関する記述として正しいのはどれか。
脛骨の上端(近位端)は内側顆・外側顆として広がり、上面で大腿骨の内側顆・外側顆と対面して膝関節をつくる。一方、脛骨下端(遠位端)の内側に突出するのが内果で、下面の下関節面・内果関節面とともに距骨滑車を内側から支え、距腿関節の関節窩内側壁となる。「顆=近位端、果=遠位端」の使い分けは国試頻出のひっかけで、相手骨も大腿骨(近位)対距骨(遠位)で異なる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。