学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ F. 下肢の骨格 / Q10F027
教科書ドリル 解剖学
距腿関節を構成しないのはどれか。
距腿関節(足関節)は脛骨下端の下関節面・内果関節面と腓骨下端の外果関節面が連続して関節窩を作り、距骨上面の距骨滑車が関節頭となる蝶番関節(ラセン関節)である。底屈・背屈を主体に運動する。踵骨は距骨の下方で距骨下関節をつくる骨であり、距腿関節には関与しない。距骨は7つの足根骨のうち唯一距腿関節に関わる骨である点も重要。

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