学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ F. 下肢の骨格 / Q10F001

教科書ドリル 解剖学

Q10F001 運動器系

問題

寛骨外側面の深い半球状のくぼみは( )といい、大腿骨頭がはまり込んで股関節の関節窩を成す。

解答
正解寛骨臼
解説

寛骨臼は腸骨・坐骨・恥骨の3骨の会合部に位置する半球状の深いくぼみで、大腿骨頭を受け入れ股関節の関節窩を形成する。臼内には三日月型の関節面(月状面)があり、底部の寛骨臼窩には大腿骨頭靱帯と脂肪塊が入る。寛骨臼への配分は腸骨が上約2/5、坐骨が後下約2/5、恥骨が前下約1/5で、3骨はY字軟骨で結ばれて成人で骨化癒合する。

解説画像
寛骨外側面の深い半球状のくぼみは( )といい、大腿骨頭がはまり込んで股関節の関節窩を成す。 解説図
寛骨外側面の深い半球状のくぼみは( )といい、大腿骨頭がはまり込んで股関節の関節窩を成す。
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