学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ E. 上肢の骨格 / Q10E041
教科書ドリル 解剖学
向かい合った橈骨と尺骨の骨間縁どうしを結ぶ強靭な膜状の靭帯で、屈筋群と伸筋群を分ける機能的境界となる構造を何というか。
前腕骨間膜は橈骨と尺骨の骨間縁を結ぶ強靭な膜で、前腕の前面と後面を機能的に分け隔てる。前面側につくのが屈筋群、後面側につくのが伸筋群で、骨間膜は両群の起始・走行境界として働く。橈骨から尺骨へ力を伝える靭帯としても機能し、橈骨が荷重を受けたとき骨間膜を介して尺骨に応力分散される。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。