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教科書ドリル 解剖学 第10章
第10章 運動器系 全41問
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上肢の骨のうち、肩関節以遠で可動域に富む骨群を総称して何と呼ぶか。
解答自由上肢の骨
上肢の骨は片側で何種・何個の骨から構成されるか。
解答8種32個
鎖骨について正しいのはどれか。
解答2
体表から触れるランドマークと所属する骨の組合せで正しいのはどれか。
解答3
肩甲骨に関する記述で正しいのはどれか。
烏口突起に付着しないのはどれか。
解答4
肩甲骨で関節窩は何に位置するか。
解答外側角
手首の背側で体表から触れる橈骨遠位端後面の隆起で、長母指伸筋腱が走る溝の橈側に位置する構造を何というか(別名:背側結節)。
解答リスター結節(背側結節)
上腕骨にみられないのはどれか。
解答1
上腕骨の構造と付着筋の組合せで誤っているのはどれか。
上腕骨の大結節と小結節との間にあり、上腕二頭筋長頭腱が走行する縦溝を何というか。
解答結節間溝
上腕骨の頸部に関する記述として正しいのはどれか。
上腕骨小頭と上腕骨滑車に関する記述で正しいのはどれか。
尺骨にあるのはどれか。
橈骨と尺骨の両方に存在するのはどれか。
橈骨頭は橈骨の近位端と遠位端のどちらにあるか。
解答近位端
尺骨頭の位置として正しいのはどれか。
尺骨神経溝は何という骨のどの部位の後面にあるか。
解答上腕骨内側上顆の後面
手根骨近位列に属さないのはどれか。
手根骨の遠位列にあるのはどれか。
橈骨手根関節(手関節)の関節頭を構成する3つの手根骨を橈側から順に挙げよ。
解答舟状骨、月状骨、三角骨
手根骨で屈筋支帯が付着するのはどれか。
手根管の内部を通る代表的な神経はどれか。
解答正中神経
豆状骨について正しいのはどれか。
中手骨は近位から順に底・( )・頭の3部に区分される。
解答体
切痕の名称と所属する骨の組合せで正しいのはどれか。
手の骨において母指にみられないのはどれか。
手の指節間関節は母指で( )個、第2〜5指でそれぞれ( )個ある。
解答1個、2個
体幹と上肢を結ぶ唯一の関節はどれか。
肩関節の関節型はどれか。
解答球関節
肘関節を構成する3関節について、関節型と構成骨の組合せで誤っているのはどれか。
肩関節の安定性を補強し、上腕骨の大結節と小結節に停止する4筋の腱の総称を何というか。
解答回旋筋腱板(ローテーターカフ)
下橈尺関節を構成するのはどれか。
滑膜性の関節をつくる骨の部位の組合せで正しいのはどれか。
肘関節は腕尺関節・腕橈関節・上橈尺関節の3関節が一つの関節腔内に収まる関節である。このように複数の関節面を共有する関節を何というか。
解答複関節
橈骨手根関節(手関節)の関節型はどれか。
解答楕円関節
関節と関節型の組合せで正しいのはどれか。
上腕骨遠位端前面で、肘関節屈曲時に尺骨の鉤状突起が収まるくぼみを何というか。
解答鉤突窩
関節円板を有する関節の組合せで正しいのはどれか。
上腕骨遠位端の3つのくぼみと、肘の運動時に嵌まり込む構造の組合せで正しいのはどれか。
向かい合った橈骨と尺骨の骨間縁どうしを結ぶ強靭な膜状の靭帯で、屈筋群と伸筋群を分ける機能的境界となる構造を何というか。
解答前腕骨間膜