学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ E. 上肢の骨格 / Q10E004

教科書ドリル 解剖学

Q10E004 運動器系

問題

体表から触れるランドマークと所属する骨の組合せで正しいのはどれか。

選択肢
1肩峰 ― 上腕骨
2肘頭 ― 上腕骨
3肩峰 ― 肩甲骨
4内側上顆 ― 尺骨
解答
正解3
解説

1. 誤り。肩峰は肩甲棘外側端の突出で、肩甲骨に属する。
2. 誤り。肘頭は尺骨上端の後方突出で、尺骨に属する。上腕骨後面にあるのは肘頭窩(凹)。
3. 正しい。肩峰は皮下浅層にあり、肩関節最上位の骨性ランドマークとして体表から明瞭に触知できる。鎖骨の肩峰端との間で肩鎖関節をつくる。
4. 誤り。内側上顆は上腕骨遠位端内側の突出で、上腕骨に属する。
**ポイント** 「肩峰=肩甲、肘頭=尺骨、内側上顆=上腕」を対で暗記。

解説画像
体表から触れるランドマークと所属する骨の組合せで正しいのはどれか。 解説図
体表から触れるランドマークと所属する骨の組合せで正しいのはどれか。
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