学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ E. 上肢の骨格 / Q10E003

教科書ドリル 解剖学

Q10E003 運動器系

問題

鎖骨について正しいのはどれか。

選択肢
1ほぼ直線状の棒状骨である。
2内側端は胸骨柄と胸鎖関節をつくる。
3外側端は上腕骨頭と関節する。
4手根骨の一つに分類される。
解答
正解2
解説

1. 誤り。鎖骨はS字状に軽く湾曲した棒状骨である。
2. 正しい。鎖骨内側端は胸骨端と呼ばれ、胸骨柄との間で胸鎖関節を形成する。
3. 誤り。鎖骨外側端の肩峰端は肩甲骨の肩峰と肩鎖関節をつくる。上腕骨頭と関節するのは肩甲骨の関節窩である。
4. 誤り。鎖骨は上肢帯の骨で、手根骨(8個)とは全く別カテゴリ。
**ポイント** 「胸骨端は内側、肩峰端は外側」と対で記憶。

解説画像
鎖骨について正しいのはどれか。 解説図
鎖骨について正しいのはどれか。
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