学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ E. 上肢の骨格 / Q10E022

教科書ドリル 解剖学

Q10E022 運動器系

問題

手根骨で屈筋支帯が付着するのはどれか。

選択肢
1月状骨
2舟状骨
3小菱形骨
4有頭骨
解答
正解2
解説

屈筋支帯は手根管の天井で、橈側では舟状骨と大菱形骨、尺側では豆状骨と有鉤骨鉤に付着する。手根中央部のくぼみとともに手根管を形成し、内部を指の屈筋腱と正中神経が通過する。月状骨と有頭骨は手根管の底を構成するが屈筋支帯の付着骨ではない。
**ポイント** 「舟・大菱/豆・有鉤」と橈尺ペアで暗記。

解説画像
手根骨で屈筋支帯が付着するのはどれか。 解説図
手根骨で屈筋支帯が付着するのはどれか。
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