学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ E. 上肢の骨格 / Q10E011

教科書ドリル 解剖学

Q10E011 運動器系

問題

上腕骨の大結節と小結節との間にあり、上腕二頭筋長頭腱が走行する縦溝を何というか。

解答
正解結節間溝
解説

結節間溝は近位端前面で大結節と小結節の隙間に走る溝で、上腕二頭筋長頭腱が肩関節包内から下行する通路となる。腱鞘炎の好発部位として臨床的にも重要である。

解説画像
上腕骨の大結節と小結節との間にあり、上腕二頭筋長頭腱が走行する縦溝を何というか。 解説図
上腕骨の大結節と小結節との間にあり、上腕二頭筋長頭腱が走行する縦溝を何というか。
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