学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ E. 上肢の骨格 / Q10E012

教科書ドリル 解剖学

Q10E012 運動器系

問題

上腕骨の頸部に関する記述として正しいのはどれか。

選択肢
1解剖頸は外科的に骨折が好発する。
2外科頸は骨頭基部のくびれを指す。
3解剖頸は骨頭付け根と両結節の間のくびれを示す。
4外科頸は解剖頸の近位にある。
解答
正解3
解説

1. 誤り。骨折好発は外科頸である。
2. 誤り。骨頭基部のくびれは解剖頸。
3. 正しい。解剖頸は骨頭付け根と両結節(大結節・小結節)の間に相当する解剖学的くびれである。
4. 誤り。外科頸は骨頭+大小結節と上腕骨体の移行部で、解剖頸より遠位に位置する。高齢者の転倒で骨折しやすい弱点部位として臨床的に重要。

解説画像
上腕骨の頸部に関する記述として正しいのはどれか。 解説図
上腕骨の頸部に関する記述として正しいのはどれか。
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