学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ E. 上肢の骨格 / Q10E017
教科書ドリル 解剖学
尺骨頭の位置として正しいのはどれか。
尺骨頭は遠位端にある円盤状の関節構造で、外側の関節環状面が橈骨の尺骨切痕と下橈尺関節をなす。内側端には茎状突起が突出する。橈骨頭(近位)とは「頭」の位置が逆になることに注意。橈骨は近位が細く遠位が太いが、尺骨は近位が太く(肘頭)遠位が細くなる。

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