学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ E. 上肢の骨格 / Q10E001
教科書ドリル 解剖学
上肢の骨のうち、肩関節以遠で可動域に富む骨群を総称して何と呼ぶか。
片側上肢を構成する骨は8種32個で、その分類軸は「体幹との連結の有無」である。鎖骨と肩甲骨は体幹側に固定される上肢帯の骨であり、肩関節より末梢にある上腕骨・橈骨・尺骨・手根骨・中手骨・指骨はまとめて自由上肢の骨に区分される。後者は肩関節を介した広い可動域を担い、上肢機能の中核を構成する。

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