学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ E. 上肢の骨格 / Q10E035

教科書ドリル 解剖学

Q10E035 運動器系

問題

肘関節は腕尺関節・腕橈関節・上橈尺関節の3関節が一つの関節腔内に収まる関節である。このように複数の関節面を共有する関節を何というか。

解答
正解複関節
解説

複関節とは2つ以上の関節面が一つの関節包・関節腔を共有する関節をいう。肘関節がその代表例で、腕尺関節(蝶番)が屈伸、上橈尺関節(車軸)が回内回外、腕橈関節(球)が両運動に連動して動く。屈伸と回内回外を1つの関節腔で同時に担う点が肘関節の機能的特徴である。

解説画像
肘関節は腕尺関節・腕橈関節・上橈尺関節の3関節が一つの関節腔内に収まる関節である。このように複数の関節面を共有する関節を何というか。 解説図
肘関節は腕尺関節・腕橈関節・上橈尺関節の3関節が一つの関節腔内に収まる関節である。このように複数の関節面を共有する関節を何というか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手