学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ E. 上肢の骨格 / Q10E039
教科書ドリル 解剖学
関節円板を有する関節の組合せで正しいのはどれか。
関節円板は線維軟骨性の円板で、関節面の不適合を補い緩衝・分断機能を担う。上肢では胸鎖関節(関節腔を完全に2分し球関節様運動を可能にする)と下橈尺関節〜手関節間(尺骨切痕下端から尺骨茎状突起の間に張り、尺骨頭を手関節腔から隔てる)の2箇所が代表例。肩関節・肘関節・腕尺関節・腕橈関節・肩鎖関節・上橈尺関節には関節円板はない(肩関節周囲にあるのは関節唇)。

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