学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ E. 上肢の骨格 / Q10E015
教科書ドリル 解剖学
橈骨と尺骨の両方に存在するのはどれか。
茎状突起は橈骨下端外側と尺骨下端内側の両方に下方突出するランドマーク。橈骨側のほうが約1cm遠位にあり、この高低差が手関節の橈屈・尺屈可動域差を生む。コレス骨折ではこの高低差が消失しフォーク状変形を呈する(コレス骨折の臨床所見は教科書外の補足)。1は解剖学用語として存在せず、2と3は尺骨のみの構造。

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