学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ F. 下肢の骨格 / Q10F003
教科書ドリル 解剖学
骨盤を構成する3種類の骨をすべて答えよ(左右を区別せず種類で答える)。
骨盤は左右の寛骨と仙骨・尾骨でつくられる"骨のうつわ"である。前方では左右の寛骨(恥骨)が恥骨結合(軟骨性連結)で合わさり、後方では寛骨と仙骨とが耳状面で仙腸関節をつくり、仙腸・仙棘・仙結節の各靱帯で強く固定される。骨盤は脊柱から自由下肢の骨へ体重を伝える支持骨格であると同時に、骨盤内臓を保護する保護骨格でもある。

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