学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ F. 下肢の骨格 / Q10F021
教科書ドリル 解剖学
片足の足根骨は何個か。また、近位の足根骨に該当する2骨を答えよ。
足根骨は近位の2骨(距骨・踵骨)と遠位の5骨(舟状骨・内側楔状骨・中間楔状骨・外側楔状骨・立方骨)の計7個から構成される。手根骨の8個と紛らわしいが、足根骨は7個である点を押さえる。近位の2骨は遠位骨に比べてはるかに大きく、距骨が距腿関節を介して脛・腓骨と上方の体重を受け、踵骨が体重を地面に伝える要石として働く。踵骨は7足根骨で最大、距骨は唯一距腿関節に関わる骨である。

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