学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ F. 下肢の骨格 / Q10F022
教科書ドリル 解剖学
距骨と関節をつくらない骨はどれか。
距骨は脛骨・腓骨(距腿関節)、踵骨(距骨下関節)、舟状骨(距舟関節)の4骨と関節する。立方骨は遠位足根骨の外側にあり、踵骨・第4第5中足骨・外側楔状骨と関節するが、内側寄りに位置する距骨とは直接接しない。距骨は表面の約6割を関節面が占め筋付着をもたない特殊な骨で、骨折後の血流不全による骨壊死を起こしやすい点も臨床で重要である。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。