学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ F. 下肢の骨格 / Q10F025
教科書ドリル 解剖学
片足の中足骨と指骨はそれぞれ何本(個)か。また、片側下肢の骨は合計何種何個か。
中足骨は内側より第1〜5中足骨が並ぶ5本の管状骨で、近位端を底、中央を体、遠位端を頭と呼ぶ。長時間歩行で第2中足骨が疲労骨折を起こすことを行軍骨折という。指骨は母指(2個=基節骨・末節骨)以外の第2〜5指が各3個ずつ(基節骨・中節骨・末節骨)もつので合計14個。母指に中節骨がない点は手と同様。片側下肢は8種31個(=寛骨1+大腿骨1+膝蓋骨1+脛骨1+腓骨1+足根骨7+中足骨5+指骨14)、両側で62個となり、人体206個の約3割を占める。

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