学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ F. 下肢の骨格 / Q10F024
教科書ドリル 解剖学
立方骨と関節しない骨はどれか。
立方骨は遠位足根骨の外側に位置し、後方は踵骨と踵立方関節、前方は第4・5中足骨と足根中足関節(リスフラン関節の外側部)、内側は外側楔状骨、後内側は舟状骨と関節するが、距骨とは直接関節をつくらない。距骨は内側寄りに位置するため両者の間には距舟関節を介する形になる。「外側=立方骨、内側=楔状骨3+舟状骨」という遠位足根骨の左右配置を整理すると関節相手の関係が頭に入りやすい。

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