学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ F. 下肢の骨格 / Q10F008

教科書ドリル 解剖学

Q10F008 運動器系

問題

寛骨で体表から触れない部位はどれか。

選択肢
1腸骨稜
2上前腸骨棘
3坐骨結節
4腸骨窩
解答
正解4(腸骨窩)
解説

腸骨窩は腸骨内面にある大きな浅いくぼみで、腹腔側を向き腸骨筋の起始面となる。腹壁深部に位置し腹膜・内臓に覆われるため皮膚上から触れることはできない。一方、腸骨稜・上前腸骨棘・上後腸骨棘・坐骨結節・恥骨結節は体表から明瞭に触知でき、施術や臨床の指標となる。「外面の隆起や辺縁は触れる、内面の窩や稜は触れない」と整理しておくと良い。

解説画像
寛骨で体表から触れない部位はどれか。 解説図
寛骨で体表から触れない部位はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手