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理由で解く 作業療法士 第13章
一般
13 地域作業療法学 全62問
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出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問28
地域包括ケアシステムに関する説明で適切なのはどれか。2つ選べ。
1
2020年を目途に整備を進めている。
2
地域差をなくし、画一的なシステムを構築することを目的としている。
3
障害者福祉センターはこのシステムの中核的機関として設置されている。
4
住まい・医療・介護・予防・生活支援の一体的な提供を目的としている。
5
NPO、ボランティア、民間企業等の多様な事業主体が参画するシステムである。
解答4(住まい・医療・介護・予防・生活支援の一体的な提供を目的としている。)、5(NPO、ボランティア、民間企業等の多様な事業主体が参画するシステムである。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問23
回復期リハビリテーション病棟入院中の脳血管障害患者の在宅復帰支援において適切なのはどれか。
1
入院早期から家屋評価を行う。
2
介護保険を利用し、福祉用具をレンタルして外泊訓練を行う。
3
在宅ケアスタッフへの情報提供は、簡潔にするためになるべく略語を用いる。
4
訪問リハビリテーションスタッフに、病院で行っているリハビリテーション内容を継続するよう申し送る。
5
生活行為向上マネジメント〈MTDLP:management tool for daily life performance〉を用いて入院生活環境のアセスメントを行う。
解答1(入院早期から家屋評価を行う。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問38
標準型車椅子の使用者の生活環境として適切なのはどれか。
1
トイレのドアは内開きにする。
2
作業台の高さは50cm程度とする。
3
屋外スロープの勾配は1/10とする。
4
浴室と脱衣所の間にグレーチングを設置する。
5
玄関前の回転スペースは直径90cm程度とする。
解答4(浴室と脱衣所の間にグレーチングを設置する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問48
我が国のアルコール関連問題について正しいのはどれか。2つ選べ。
1
成人の飲酒者の割合は、男性より女性が多い。
2
アルコール依存症は、自殺のリスクを高める。
3
女性のアルコール依存症の有病率は、減少傾向にある。
4
妊娠している女性の飲酒は、胎児性アルコール症候群の危険因子である。
5
未成年者への学校でのアルコール教育は、三次予防としての取り組みである。
解答2(アルコール依存症は、自殺のリスクを高める。)、4(妊娠している女性の飲酒は、胎児性アルコール症候群の危険因子である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問21
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律〈障害者総合支援法〉について正しいのはどれか。
1
障害程度区分が示されている。
2
難病は障害者の範囲に含まれている。
3
在宅介護の対象に精神障害は含まない。
4
実施主体は都道府県に一元化されている。
5
電動車椅子は日常生活用具支給の対象となる。
解答2(難病は障害者の範囲に含まれている。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問38
1
運動器の機能向上を主目的とする。
2
社会参加意欲の高い人は対象としない。
3
一次予防から三次予防を別々に展開する。
4
要介護状態の重度化の防止は三次予防である。
5
一次予防事業の対象者は、要支援・要介護状態となる可能性の高い人である。
解答4(要介護状態の重度化の防止は三次予防である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問47
精神科病院への入院形態について定めている法律はどれか。
1
医療法
2
障害者基本法
3
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律〈精神保健福祉法〉
4
障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律〈障害者差別解消法〉
5
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律〈医療観察法〉
解答3(精神保健及び精神障害者福祉に関する法律〈精神保健福祉法〉)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問48
作業療法士が訪問支援を行う際に最も適切なのはどれか。
1
部屋の様子をよく観察する。
2
患者本人に病識の獲得を促す。
3
同じ職種のスタッフと訪問する。
4
作業療法士であることを強調する。
5
家族が本人の前で話す愚痴に耳を傾ける。
解答1(部屋の様子をよく観察する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問49
精神障害者の就労支援方法と実施機関の組合せで正しいのはどれか。
1
リワーク ― ハローワーク
2
職業準備支援 ― 地域障害者職業センター
3
職場適応訓練 ― 精神保健福祉センター
4
トライアル雇用 ― 障害者就業・生活支援センター
5
ジョブガイダンス ― 地域包括支援センター
解答2(職業準備支援 ― 地域障害者職業センター)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問32
車椅子で自走する場合の住環境整備の留意点で適切なのはどれか。
1
スイッチは床面から10cmの高さに設置する。
2
自走用6輪型車椅子は段差の通行が容易である。
3
50cmの段差がある場合スロープの長さを600cm以上にする。
4
廊下の直進に必要な幅員は左右アームサポートの外側最大寸法で判断する。
5
廊下を直角に曲がるのに必要な通路幅員は直角部分の前後とも70cm以上必要である。
解答3(50cmの段差がある場合スロープの長さを600cm以上にする。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問36
1
一次医療圏が基本単位として想定されている。
2
住まいや住まい方が構成要素に含まれている。
3
地域包括ケアシステムは国が中心になり作り上げる。
4
ボランティアは公助として果たす役割が求められている。
5
地域ごとに差がでないよう均一なシステムが求められている。
解答2(住まいや住まい方が構成要素に含まれている。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問49
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律〈医療観察法〉で、精神保健審判員(必要な学識経験を有する医師)とともに処遇を決定する職はどれか。
1
検察官
2
裁判官
3
都道府県知事
4
社会復帰調整官
5
精神保健参与員
解答2(裁判官)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問50
1
就労移行支援の標準利用期間は1年間である。
2
精神障害者は法定雇用率の算定基礎に含まれている。
3
障害者就業・生活支援センターは、利用者と雇用契約を締結しなければならない。
4
個別化された援助付き雇用プログラムは、就労後より就労前の訓練を重視している。
5
就労定着支援では、職場定着に必要な業務上のスキルアップに特化した専門支援を提供する。
解答2(精神障害者は法定雇用率の算定基礎に含まれている。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問37
介護保険を利用した福祉用具貸与の対象で正しいのはどれか。
1
自動排泄処理装置の交換可能部分
2
据置型トイレ用手すり
3
入浴補助用具
4
簡易浴槽
5
腰掛便座
解答2(据置型トイレ用手すり)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問38
1
設置主体は国である。
2
福祉用具を販売する。
3
24時間体制で業務を行っている。
4
業務内容には高齢者の権利擁護を含む。
5
人員基準の3職種に作業療法士が含まれる。
解答4(業務内容には高齢者の権利擁護を含む。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問40
1
就労定着支援
2
職業準備訓練
3
求人の開拓
4
適応訓練
5
職業紹介
解答2(職業準備訓練)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問49
精神障害者の雇用対策で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
精神障害者は障害者雇用義務の対象である。
2
就職1年後の職場定着率は他障害に比べて高い。
3
ハローワーク障害者職業紹介状況の就職件数の伸び率は他障害に比べて低い。
4
障害者雇用対策における精神障害者の定義は「障害者年金を受給している者」である。
5
IPS(Individual Placement and Support)はストレングスとリカバリー志向の実践が特徴である。
解答1(精神障害者は障害者雇用義務の対象である。)、5(IPS(Individual Placement and Support)はストレングスとリカバリー志向の実践が特徴である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問21
疾病の指標で、罹患期間が長くなると高くなるのはどれか。
1
死亡率
2
致命率
3
有病率
4
罹患率
5
累積罹患率
解答3(有病率)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問36
障害者総合支援法について、各市町村で行う地域生活支援事業に含まれるのはどれか。
1
介護給付
2
訓練等給付
3
自立支援医療
4
補装具の給付
5
日常生活用具の給付・貸与
解答5(日常生活用具の給付・貸与)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問38
1
ハイリスクアプローチは地域への波及効果が高い。
2
地域住民への健康教育はヘルスプロモーションである。
3
コンサルテーションモデルによる地域との関わりがある。
4
MTDLPでは「基本チェックリスト」に基づき計画を立てる。
5
ポピュレーションアプローチは個別的治療が必要な人を対象とする。
解答2(地域住民への健康教育はヘルスプロモーションである。)、3(コンサルテーションモデルによる地域との関わりがある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問23
1
一次予防 ― 活動性を維持させる。
2
二次予防 ― 身体機能を改善させる。
3
二次予防 ― 要介護状態を改善させる。
4
三次予防 ― 生活習慣を改善させる。
5
三次予防 ― 要介護状態になるのを遅らせる。
解答1(一次予防 ― 活動性を維持させる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問37
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における補装具費支給制度で18歳未満のみが対象となるのはどれか。
1
座位保持椅子
2
側弯矯正装具
3
電動車椅子(リクライニング・ティルト式普通型)
4
歩行器(六輪型)
5
ロフストランドクラッチ
解答1(座位保持椅子)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問48
ACT〈Assertive Community Treatment〉の特徴として正しいのはどれか。
1
日中に限定した支援を行う。
2
医療機関内でのみ援助を行う。
3
利用者の入院治療を推奨する。
4
精神障害が軽度な患者が対象である。
5
チームでのケアマネジメントを行う。
解答5(チームでのケアマネジメントを行う。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問49
1
軽度知的障害は対象とならない。
2
特別支援学級は10名以上で編成する。
3
一人一人の障害レベルによらず標準的な指導を行う。
4
注意欠如・多動性障害は通級による指導の対象である。
5
広汎性発達障害〈自閉スペクトラム症〉は知的障害を伴う場合のみ対象となる。
解答4(注意欠如・多動性障害は通級による指導の対象である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問50
1
利用期間は1年である。
2
他の職場への斡旋を行う。
3
目的は職業上の適性を確認することである。
4
一般就労を6か月継続している者が対象である。
5
日常生活や社会生活上の相談・指導は行わない。
解答4(一般就労を6か月継続している者が対象である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問47
1
障害者基本法
2
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律〈精神保健福祉法〉
3
障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律〈障害者差別解消法〉
4
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律〈障害者総合支援法〉
5
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律〈医療観察法〉
解答2(精神保健及び精神障害者福祉に関する法律〈精神保健福祉法〉)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問48
地域で生活している精神障害者の家族支援に関する内容として誤っているのはどれか。
1
活用できる社会資源について情報提供をする。
2
家族が地域社会から孤立しないように助言を行う。
3
再発の兆候に気づいた時は主治医に相談するように伝える。
4
家族自身のストレスが軽減するよう対処法について一緒に考える。
5
EE〈Expressed Emotion〉が高い場合は患者との接触を増やすよう勧める。
解答5(EE〈Expressed Emotion〉が高い場合は患者との接触を増やすよう勧める。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問49
1
精神障害者は障害者雇用義務の対象ではない。
2
ジョブコーチは事業主への支援を行うことはできない。
3
精神障害者は障害者職業能力開発校の支援対象ではない。
4
障害者就業・生活支援センターでは職場実習を斡旋しない。
5
就労継続支援B型事業所では最低賃金が保障されていない。
解答5(就労継続支援B型事業所では最低賃金が保障されていない。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問21
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律〈障害者総合支援法〉に規定されるサービス利用方法について正しいのはどれか。
1
障害支援区分は6区分ある。
2
地域包括支援センターに申請する。
3
介護給付の申請に医師の意見書は必要ない。
4
家族はサービス利用計画書を作成できない。
5
障害区分の認定有無に関係なく訓練等給付に申請できる。
解答5(障害区分の認定有無に関係なく訓練等給付に申請できる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問37
1
肺がん予防のための禁煙指導は特異的2次予防である。
2
保健指導では生活習慣病の改善のために行動変容を促す。
3
健康日本21〈第二次〉では心の健康の目標値が設定されていない。
4
ポピュレーションアプローチでは個人への働きかけに重点が置かれる。
5
ヘルスプロモーションとは誰でも病院に受診することができる過程のことである。
解答2(保健指導では生活習慣病の改善のために行動変容を促す。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問48
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律〈心神喪失者等医療観察法〉について正しいのはどれか。
1
裁判官が処遇を申し立てる。
2
対象行為に窃盗が含まれる。
3
対象者の社会復帰の促進が目的である。
4
入退院の処遇は簡易裁判所で判断される。
5
社会復帰調整官は指定入院医療機関の退院決定時から対象者と関わる。
解答3(対象者の社会復帰の促進が目的である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問49
就労した障害者が一般企業での就労を継続する際に、就職後6か月を経てから利用できる障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律〈障害者総合支援法〉に基づくサービスはどれか。
1
就労移行支援
2
就労継続支援A型
3
就労継続支援B型
4
就労定着支援
5
生活訓練
解答4(就労定着支援)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午前 問32
介護予防事業の「介護予防教室」で正しいのはどれか。
1
1か月に2回実施する。
2
筋力の向上が目的である。
3
対象は要支援者のみである。
4
市町村が主体となり実施される。
5
1年以上実施しなければならない。
解答4(市町村が主体となり実施される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午前 問49
1
利用期間は3年である。
2
雇用契約に基づいた就労を提供する。
3
ジョブコーチの配置が義務付けられている。
4
利用開始時点の年齢制限は定められていない。
5
対象は一般就労を6か月継続している者である。
解答2(雇用契約に基づいた就労を提供する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問49
精神障害者に対する就労支援として最も適切なのはどれか。
1
障害を開示して働くことは勧めない。
2
作業療法士が患者の就労支援の方針を決定する。
3
生活リズムが不安定な患者には精神科デイケア以外の利用は勧めない。
4
就労経験のある患者は地域障害者職業センターの職業評価を利用できない。
5
就労中の生活に関する問題は障害者就業・生活支援センターに相談できる。
解答5(就労中の生活に関する問題は障害者就業・生活支援センターに相談できる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問50
精神障害を有する高校生への就学支援で適切なのはどれか。
1
転校は極力避けるように説明する。
2
担当医、家族、担当教員と連携を図る。
3
修業年限内に卒業することを最優先する。
4
本人よりも親の希望により方針を決める。
5
休学中に試験的な登校を行ってはならないと伝える。
解答2(担当医、家族、担当教員と連携を図る。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問47
1
自死遺族へのグループケア
2
住民参加型健康教室の企画
3
うつ病パンフレットの全戸配布
4
自殺念慮者に対する精神的ケア
5
傾聴ボランティア養成講座の開催
解答4(自殺念慮者に対する精神的ケア)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問48
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律〈心神喪失者等医療観察法〉で継続的に関与するケアマネージャーの役割を担うのはどれか。
1
鑑定医
2
検察官
3
裁判官
4
社会復帰調整官
5
精神保健参与員
解答4(社会復帰調整官)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問49
1
就労定着支援の対象は就労してから6か月経過した者である。
2
ストレスチェックで高ストレス者に該当した者を対象とする。
3
障害者雇用率には障害者手帳を所持しない難病患者が含まれる。
4
作業療法士が企業訪問した場合は訪問リハビリテーションで算定する。
5
両立支援コーディネーターは支援対象者の代理として関係者と交渉を行う。
解答1(就労定着支援の対象は就労してから6か月経過した者である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問34
1
体位変換器は特定福祉用具販売で購入する。
2
第2号被保険者の対象に慢性心不全がある。
3
介護保険料の支払いは40歳以上が対象である。
4
要介護認定結果は申請から60日以内に通知される。
5
訪問リハビリテーションの対象は要介護1以上である。
解答3(介護保険料の支払いは40歳以上が対象である。)、5(訪問リハビリテーションの対象は要介護1以上である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問36
大規模災害時の避難所における作業療法士の災害支援で誤っているのはどれか。
1
生活ニーズの聞き取り
2
避難所責任者との情報共有
3
障害者の避難所アセスメント
4
廃用症候群の予防のための体操指導
5
傷病重症度に応じた治療優先度の判断
解答5(傷病重症度に応じた治療優先度の判断)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問47
1
軽度の精神障害を持つ人が対象である。
2
ケアマネジメントの手法を用いる。
3
主たる目標は症状軽減である。
4
訪問作業療法の一形態である。
5
夜間の対応は行わない。
解答2(ケアマネジメントの手法を用いる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問48
精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの相談窓口で明記されているのはどれか。
1
自治会
2
精神科病院
3
グループホーム
4
介護老人保健施設
5
精神保健福祉センター
解答5(精神保健福祉センター)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問49
精神障害者の一般就労に向けた支援で正しいのはどれか。
1
地域障害者職業センターで事業主に対する支援を行っている。
2
トライアル雇用は障害種別を問わず雇用期間は3か月である。
3
精神障害者雇用トータルサポーターはジョブコーチへの指導を行う。
4
就労中の精神障害者の定着支援を目的としてジョブガイダンスが実施される。
5
障害者就業・生活支援センターで生活支援に基づいた職業紹介を行っている。
解答1(地域障害者職業センターで事業主に対する支援を行っている。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問25
1
高齢者の骨折予防指導
2
健康高齢者への運動指導
3
糖尿病患者への食事指導
4
リウマチ患者への生活指導
5
インフルエンザワクチン接種
解答3(糖尿病患者への食事指導)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問26
災害時の作業療法士の対応で優先度が低いのはどれか。
1
感染予防対策
2
避難所の状況把握
3
生活不活発病の予防
4
避難先での動線の整備
5
避難者個々への筋力増強訓練
解答5(避難者個々への筋力増強訓練)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問27
介護保険の第二号被保険者で要介護認定の対象となる疾病はどれか。
1
脳性麻痺
2
Parkinson病
3
外傷性頸髄損傷
4
ポストポリオ症候群
5
Guillain‐Barré症候群
解答2(Parkinson病)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問25
医療スタッフの協働・連携によるチーム医療推進において、作業療法士の役割で最も適切なのはどれか。
1
義肢製作
2
生体検査
3
疼痛管理
4
薬剤調整
5
住環境評価
解答5(住環境評価)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問31
障害者総合支援法で市町村が行う自立支援給付の訓練等給付に含まれるのはどれか。
1
移動支援
2
施設入所支援
3
就労移行支援
4
地域相談支援
5
重度障害者等包括支援
解答3(就労移行支援)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問33
1
簡易浴槽
2
シャワーチェア
3
入浴用介助ベルト
4
ポータブルトイレ
5
トランスファーボード
解答5(トランスファーボード)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問38
介護保険における通所リハビリテーションで正しいのはどれか。
1
主な目的は入浴の支援である。
2
介護老人保健施設で実施できる。
3
利用期間の上限は6か月である。
4
要介護2以上の要介護者が対象である。
5
介護保険事業の施設サービスの一つである。
解答2(介護老人保健施設で実施できる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問49
精神障害者に対するトライアル雇用の助成金を申請する窓口はどれか。
1
就労継続支援A型事業所
2
就労定着支援事業所
3
障害者就業・生活支援センター
4
地域障害者職業センター
5
ハローワーク
解答5(ハローワーク)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問50
地域での精神科リハビリテーション実践の説明で正しいのはどれか。
1
IPSは事前訓練後に就職活動を行う。
2
ACTは自宅外の生活の場にも訪問を行う。
3
両立支援の対象疾患に統合失調症が含まれる。
4
認知症初期集中支援チームの開設主体は都道府県である。
5
災害派遣精神医療チーム[Disaster Psychiatric Assistance Team〈DPAT〉]の派遣は災害の種類で決まる。
解答2(ACTは自宅外の生活の場にも訪問を行う。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問21
介護保険法に基づく介護サービスにおいて、作業療法士の配置が明記されているのはどれか。2つ選べ。
1
グループホーム
2
介護老人保健施設
3
地域密着型通所介護
4
特別養護老人ホーム
5
通所リハビリテーション
解答2(介護老人保健施設)、5(通所リハビリテーション)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問26
1
医療保険
2
児童福祉
3
生活保護
4
年金制度
5
母子保健
解答3(生活保護)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問31
1
機能訓練の実施を目的とする。
2
活動性が低い人は対象外である。
3
導入前には必ず認知機能検査を行う。
4
訪問リハビリテーションでは活用できない。
5
社会適応プログラムは環境因子に関するアプローチで構成する。
解答5(社会適応プログラムは環境因子に関するアプローチで構成する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問48
就労経験がある60歳の精神障害者で、雇用契約に基づく就労が体力的に難しい場合に、就労の機会を提供するサービスはどれか。
1
就労定着支援事業
2
就労移行支援事業
3
就労継続支援A型事業
4
就労継続支援B型事業
5
自立訓練事業
解答4(就労継続支援B型事業)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問49
1
ジョブコーチから職業紹介を受けることができる。
2
精神障害者の法定雇用率は2%と規定されている。
3
就労継続支援A型事業所は2年の利用期限がある。
4
障害特性に応じた合理的配慮を事業主と検討できる。
5
事業主に対する支援としてジョブガイダンスがある。
解答4(障害特性に応じた合理的配慮を事業主と検討できる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問23
1
難病は含まれない。
2
都道府県の窓口に申請をする。
3
就労に関するサービスは含まれない。
4
介護保険被保険者は介護保険が優先される。
5
サービスを受けるには障害者手帳が必須である。
解答4(介護保険被保険者は介護保険が優先される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問47
「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会」報告書(2017年)で示されたのはどれか。
1
オレンジプラン
2
重層的支援体制整備事業
3
地域移行・地域定着支援事業
4
精神保健医療福祉の改革ビジョン
5
精神障害にも対応した地域包括ケアシステム
解答5(精神障害にも対応した地域包括ケアシステム)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問48
1
1日8時間を基準とする。
2
1年以上の利用はできない。
3
利用年齢は18〜65歳である。
4
小規模の場合は専従者1名で実施できる。
5
大規模の場合は疾患別等診療計画の作成が必要である。
解答5(大規模の場合は疾患別等診療計画の作成が必要である。)
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