学習トップ理由で解く 臨床医学各論 / 第3章 A. 肝臓疾患

理由で解く 臨床医学各論 第3章

A. 肝臓疾患

第03章 肝・胆・膵疾患 全59問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:鍼灸 第22回(2014) 問題77

「26歳の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。視診上、黄疸を認め、ウイルスマーカー検査ではIgM-HA抗体陽性、HBs抗原陰性、HCV-RNA陰性であった。」感染の原因として最も考えられるのはどれか。
1 ハンバーガー
2 いずし
3 生ガキ
4 鶏生肉

解答3(生ガキ)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第22回(2014) 問題78

「26歳の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。視診上、黄疸を認め、ウイルスマーカー検査ではIgM-HA抗体陽性、HBs抗原陰性、HCV-RNA陰性であった。」本疾患で正しいのはどれか。
1 発熱を前駆症状として発症する。
2 インターフェロン療法が有効である。
3 慢性化する。
4 輸血によっても発症する。

解答1(発熱を前駆症状として発症する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第1回(1993) 問題82

肝炎の分類で誤っているのはどれか。
1 A型
2 B型
3 非A非B型
4 H型

解答4(H型)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題73

正しいのはどれか。
1 A型肝炎は細菌の感染による。
2 B型肝炎は血液を介して感染する。
3 急性膵炎では血清アミラーゼ値が下降する。
4 胆石は水に溶解しやすい。

解答2(B型肝炎は血液を介して感染する)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題74

肝硬変で誤っているのはどれか。
1 肝が肥大する。
2 食道静脈瘤を生じる。
3 手掌紅斑を生じる。
4 腹水を生じる。

解答1(肝が肥大する)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第2回(1994) 問題89

疾患と所見との組合せで誤っているのはどれか。
1 慢性肝炎 ― チアノーゼ
2 肝癌 ― 腹水
3 脂肪肝 ― 肥満
4 胆石 ― 黄疸

解答1(慢性肝炎 ― チアノーゼ)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第2回(1994) 問題91

吐血の原因とならない疾患はどれか。
1 食道静脈瘤
2 胃癌
3 十二指腸潰瘍
4 潰瘍性大腸炎

解答4(潰瘍性大腸炎)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第2回(1994) 問題92

肝硬変症の症状でないのはどれか。
1 くも状血管腫
2 手掌紅斑
3 女性化乳房
4 血尿

解答4(血尿)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第2回(1994) 問題81

肝性昏睡にみられない症状はどれか。
1 はばたき振戦
2 傾眠傾向
3 アンモニア口臭
4 下肢対麻痺

解答4(下肢対麻痺)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第2回(1994) 問題83

最も治りやすい肝炎はどれか。
1 A型肝炎
2 B型肝炎
3 C型肝炎
4 劇症肝炎

解答1(A型肝炎)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第3回(1995) 問題79

肝炎について正しい記述はどれか。
1 A型肝炎は慢性化しやすい。
2 急性B型肝炎は慢性化しやすい。
3 C型肝炎は慢性化しやすい。
4 A型肝炎は輸血で起こりやすい。

解答3(C型肝炎は慢性化しやすい)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第4回(1996) 問題82

吐血を起こす疾患はどれか。
1 十二指腸憩室炎
2 結腸癌
3 潰瘍性大腸炎
4 食道静脈瘤

解答4(食道静脈瘤)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第6回(1998) 問題92

誤っている組合せはどれか。
1 肝硬変 ― 食道静脈瘤
2 クモ膜下出血 ― 頭痛
3 胃潰瘍 ― 喀血
4 急性腹症 ― 胃穿孔

解答3(胃潰瘍 ― 喀血)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第6回(1998) 問題77

C型肝炎で適切でない記述はどれか。
1 経口感染する。
2 食欲不振がある。
3 肝腫大がある。
4 肝硬変に移行しやすい。

解答1(経口感染する)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第7回(1999) 問題84

疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。
1 食道静脈瘤 ― 吐血
2 急性膵炎 ― 便秘
3 胃潰瘍 ― 空腹時痛
4 胆石症 ― 急性腹症

解答2(急性膵炎 ― 便秘)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第8回(2000) 問題82

経口感染する肝炎はどれか。
1 A型
2 B型
3 C型
4 D型

解答1(A型)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第8回(2000) 問題83

肝硬変でみられない徴候はどれか。
1 クモ状血管腫
2 手掌紅斑
3 スプーン状爪
4 女性化乳房

解答3(スプーン状爪)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第9回(2001) 問題90

肝硬変の症状でないのはどれか。
1 静止時振戦
2 脾腫
3 痔核
4 腹水

解答1(静止時振戦)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第9回(2001) 問題80

A型肝炎について誤っているのはどれか。
1 ワクチンにより予防できる。
2 集団発生を起こす。
3 劇症化しやすい。
4 経口感染する。

解答3(劇症化しやすい)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第11回(2003) 問題79

疾患と危険因子との組合せで正しいのはどれか。
1 肝細胞癌 ― ウイルス感染
2 喉頭癌 ― 雑菌感染
3 大腸癌 ― 高繊維食摂取
4 肺癌 ― 飲酒

解答1(肝細胞癌-ウイルス感染)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第12回(2004) 問題86

肝硬変で低値を示すのはどれか。
1 ALT(GPT)
2 TTT
3 ZTT
4 A/G比

解答4(A/G比)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第13回(2005) 問題87

肝硬変でみられるのはどれか。
1 血小板増加
2 プロトロンビン時間短縮
3 血中アルブミン低下
4 コリンエステラ-ゼ上昇

解答3(血中アルブミン低下)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第14回(2006) 問題78

「施術後、患者の血液のついた鍼を廃棄する時に誤って施術者の指に刺さった。」鍼刺し事故後、感染率が最も高いのはどれか。
1 成人T 細胞白血病
2 B 型肝炎
3 C 型肝炎
4 HIV 感染症

解答2(B型肝炎)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第14回(2006) 問題79

「施術後、患者の血液のついた鍼を廃棄する時に誤って施術者の指に刺さった。」HBウイルス陽性患者であった場合の対応で最も適切なのはどれか。
1 穿刺部位のアルコール消毒
2 抗生物質の投与
3 HB ワクチン投与
4 抗HB 免疫グロブリン投与

解答4(抗HB免疫グロブリン投与)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第14回(2006) 問題80

「施術後、患者の血液のついた鍼を廃棄する時に誤って施術者の指に刺さった。」誤刺および感染を回避する方法として適切でないのはどれか。
1 単回(1 回)使用毫針を使用する。
2 施術には指サックを使用する。
3 手指の消毒には20%(体積百分率)イソプロピルアルコールを用いる。
4 使用後の鍼は感染性廃棄物として専用容器に捨てる。

解答3(手指の消毒には20%イソプロピルアルコールを用いる)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第15回(2007) 問題68

臍部から放射状に走る腹壁静脈怒張をきたすのはどれか。
1 肝硬変
2 下大静脈血栓症
3 臍ヘルニア
4 急性膵炎

解答1(肝硬変)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第15回(2007) 問題89

肝硬変で増加するのはどれか。
1 末梢血小板数
2 血清γ-グロブリン値
3 血清アルブミン値
4 血清総コレステロール値

解答2(血清γ-グロブリン値)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第15回(2007) 問題73

C型急性肝炎について正しい記述はどれか。
1 経口感染である。
2 高熱がみられる。
3 慢性化はない。
4 劇症化はまれである。

解答4(劇症化はまれである)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第16回(2008) 問題64

B型肝炎について正しい記述はどれか。
1 成人の初感染は慢性化しやすい。
2 HBe 抗原陽性では感染力が弱い。
3 垂直感染がみられる。
4 慢性肝炎からは肝硬変に進展しにくい。

解答3(垂直感染がみられる)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第17回(2009) 問題67

食習慣と起こりやすい疾病との組合せで正しいのはどれか。
1 脂質が多い ― 痛風
2 糖質が多い ― 胆石症
3 蛋白質が多い ― 肝硬変
4 摂取エネルギー量が多い ― 脂肪肝

解答4(摂取エネルギー量が多い-脂肪肝)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第18回(2010) 問題68

ウイルス性肝炎に関して正しい記述はどれか。
1 A型は輸血で感染する。
2 B型はDNA ウイルスによる。
3 C型はワクチンで予防できる。
4 E型は慢性化しやすい。

解答2(B型はDNAウイルスによる)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第18回(2010) 問題77

「60歳の男性。軽度呼吸困難で来院。腹部膨隆と女性化乳房とがみられ、上部消化管内視鏡検査で食道・胃静脈癌を認める。血液検査で血小板と白血球に減少が認められ、C型肝炎ウイルス陽性であった。」この疾患で血小板減少をきたす原因となる病変臓器はどれか。
1
2 肝臓
3 脾臓
4 腎臓

解答3(脾臓)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第18回(2010) 問題78

「60歳の男性。軽度呼吸困難で来院。腹部膨隆と女性化乳房とがみられ、上部消化管内視鏡検査で食道・胃静脈癌を認める。血液検査で血小板と白血球に減少が認められ、C型肝炎ウイルス陽性であった。」この疾患に合併する悪性腫瘍の早期発見に有用な腫瘍マーカーはどれか。
1 AFP
2 CEA
3 CA19-9
4 PSA

解答1(AFP)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第21回(2013) 問題83

C型急性肝炎について正しい記述はどれか。
1 経口感染である。
2 慢性化はまれである。
3 劇症化することが多い。
4 有効なワクチンはない。

解答4(有効なワクチンはない。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第24回(2016) 問題57

急性ウィルス性肝炎で正しいのはどれか。
1 A型肝炎では発熱がよくみられる。
2 B型肝炎では垂直感染はみられない。
3 C型肝炎では劇症化することが多い。
4 E型肝炎では生鮮魚介類摂取が原因となることが多い。

解答1(A型肝炎では発熱がよくみられる。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第24回(2016) 問題79

「50歳の男性。大酒家である。軽度の意識障害で受診した。眼球の黄染、胸部のクモ状血管拡張と著明な腹水がみられた。また、上肢の不規則な運動が認められた。」本症例でみられる上肢の所見はどれか。
1 けいれん
2 バリスム
3 アテトーゼ
4 振戦

解答4(振戦)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第24回(2016) 問題80

「50歳の男性。大酒家である。軽度の意識障害で受診した。眼球の黄染、胸部のクモ状血管拡張と著明な腹水がみられた。また、上肢の不規則な運動が認められた。」本疾患でよくみられる合併症はどれか。
1 大動脈瘤
2 食道静脈瘤
3 マロリー・ワイス症候群
4 大腸憩室炎

解答2(食道静脈瘤)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第26回(2018) 問題63

脂肪肝に関係ないのはどれか。
1 肥満
2 糖尿病
3 肝硬変
4 胆嚢ポリ-プ

解答4(胆嚢ポリ-プ)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第27回(2019) 問題78

疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。
1 肝硬変 ― 静止時振戦
2 急性胆囊炎 ― 右季肋部痛
3 慢性膵炎 ― 女性化乳房
4 潰瘍性大腸炎 ― 便秘

解答2(急性胆囊炎 ― 右季肋部痛)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第27回(2019) 問題71

肝炎の感染経路で正しいのはどれか。
1 A 型肝炎は血液で感染する。
2 B 型肝炎は性行為で感染する。
3 C 型肝炎は生鮮魚介類の摂取で感染する。
4 E 型肝炎は母子感染する。

解答2(B 型肝炎は性行為で感染する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第28回(2020) 問題78

肝性脳症でみられるのはどれか。
1 静止時振戦
2 企図振戦
3 動作時振戦
4 羽ばたき振戦

解答4(羽ばたき振戦)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第28回(2020) 問題71

ウイルス性肝炎と感染経路の組合せで正しいのはどれか。
1 A型 ― 血液への暴露
2 B型 ― 性行為
3 C型 ― 獣肉摂取
4 E型 ― 生鮮魚介類摂取

解答2(B型 ― 性行為)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第28回(2020) 問題75

「35歳の女性看護師。皮膚の黄染、全身倦怠感にて受診。針刺しの既往がある。肝炎ウイルスマーカーでは、HCV抗体陽性、HCV-RNA陽性で、他は陰性であった。」本疾患について正しいのはどれか。
1 生ガキの摂取で起こる。
2 慢性化の頻度が高い。
3 劇症肝炎へ進展しやすい。
4 ワクチン予防が可能である。

解答2(慢性化の頻度が高い。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第28回(2020) 問題76

「35歳の女性看護師。皮膚の黄染、全身倦怠感にて受診。針刺しの既往がある。肝炎ウイルスマーカーでは、HCV抗体陽性、HCV-RNA陽性で、他は陰性であった。」本疾患に合併する悪性腫瘍で上昇する腫瘍マーカーはどれか。
1 CA 125
2 SCC
3 CEA
4 AFP

解答4(AFP)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第29回(2021) 問題68

ウイルス性肝炎で生の貝類の摂取により最も感染しやすいのはどれか。
1 A型
2 B型
3 C型
4 E型

解答1(A型)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第29回(2021) 問題69

非代償性肝硬変でみられる血液検査所見はどれか。
1 総ビリルビン値低下
2 血小板減少
3 プロトロンビン時間短縮
4 アルブミン値上昇

解答2(血小板減少)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第30回(2022) 問題70

ウイルス性肝炎と感染経路の組合せで正しいのはどれか。
1 A型 ― 性行為
2 B型 ― 獣肉摂取
3 C型 ― 血液への曝露
4 E型 ― 生鮮魚介類の摂取

解答3(C型 ― 血液への曝露)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第31回(2023) 問題69

疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。
1 過敏性腸症候群 ― 血便
2 急性胆嚢炎 ― 左季肋部痛
3 慢性膵炎 ― 便秘
4 肝硬変 ― 女性化乳房

解答4(肝硬変 ― 女性化乳房)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第32回(2024) 問題60

肝硬変の原因疾患で最も適切なのはどれか。
1 A型肝炎
2 C型肝炎
3 EBウイルス肝炎
4 サイトメガロウイルス肝炎

解答2(C型肝炎)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第32回(2024) 問題66

ウイルス性肝炎と感染経路の組合せで正しいのはどれか。
1 A型肝炎 ― 感染血液への曝露
2 B型肝炎 ― 分娩時の垂直感染
3 C型肝炎 ― 獣肉の生食
4 E型肝炎 ― 生鮮魚介類の摂取

解答2(B型肝炎 ― 分娩時の垂直感染)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第33回(2025) 問題56

肝炎ウイルスと感染経路の組合せで正しいのはどれか。
1 A型 ― 針刺し事故
2 B型 ― 性行為
3 C型 ― 獣肉の生食
4 E型 ― 海産物の生食

解答2(B型 ― 性行為)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第34回(2026) 問題53

肝炎ウイルスで経口感染するのはどれか。
1 A型
2 B型
3 C型
4 D型

解答1(A型)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第34回(2026) 問題54

アルコール性肝障害について誤っているのはどれか。
1 治療の基本は禁酒である。
2 肝生検は診断に有用である。
3 飲酒量が同量の場合、男性の方が発症しやすい。
4 γ-GTが高値である。

解答3(飲酒量が同量の場合、男性の方が発症しやすい)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第10回(2002) 問題88

疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
1 肝硬変 ― 羽ばたき振戦
2 胆嚢ポリープ ― 筋性防御
3 慢性膵炎 ― 腹壁静脈怒張
4 慢性糸球体腎炎 ― グル音消失

解答1(肝硬変 ― 羽ばたき振戦)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第16回(2008) 問題76

低蛋白血症がみられるのはどれか。
1 甲状腺機能低下症
2 多発性骨髄腫
3 肝硬変
4 クインケ浮腫

解答3(肝硬変)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第30回(2022) 問題62

肝硬変の所見はどれか。
1 眼球突出
2 静止時振戦
3 中心性肥満
4 女性化乳房

解答4(女性化乳房)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第10回(2002) 問題79

肝硬変の症状でないのはどれか。
1 皮膚線条
2 手掌紅斑
3 メズサの頭
4 クモ状血管腫

解答1(皮膚線条)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第21回(2013) 問題70

肝硬変の所見はどれか。
1 結節性紅斑
2 漏斗胸
3 女性化乳房
4 クモ状指

解答3(女性化乳房)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第29回(2021) 問題62

肝硬変の所見はどれか。
1 カフェオレ斑
2 手掌紅斑
3 結節性紅斑
4 蝶形紅斑

解答2(手掌紅斑)

解説・ポイント・キーワードを見る →