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理由で解く 臨床医学各論 第10章
A. 赤血球疾患
第10章 血液・造血器疾患 全47問
各問題は「出典・問題・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。
出典:あマ指 第15回(2007) 問題72
「48歳の女性。1年前から月経血量が増え、労作時に息切れするようになった。手術歴はない。眼瞼結膜は蒼白である。出血傾向、黄疸、浮腫はない。」最もみられる所見はどれか。
解答3(スプーン状爪)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第15回(2007) 問題73
「48歳の女性。1年前から月経血量が増え、労作時に息切れするようになった。手術歴はない。眼瞼結膜は蒼白である。出血傾向、黄疸、浮腫はない。」最も考えられる疾患はどれか。
解答2(鉄欠乏性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題72
「55 歳の女性。息切れ、動悸、めまいを主訴に来院した。45 歳で胃全摘手術の既往がある。血液検査では大球性正色素性貧血を認めた。」本疾患の原因はどれか。
解答3(ビタミンB12欠乏)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題73
「55 歳の女性。息切れ、動悸、めまいを主訴に来院した。45 歳で胃全摘手術の既往がある。血液検査では大球性正色素性貧血を認めた。」本疾患でみられるのはどれか。
解答4(ハンター舌炎)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題72
「60歳の女性。主訴は黄疸。発熱と腹痛は認めない。貧血と間接ビリルビンの上昇が認められ、腹部超音波検査では脾腫と胆石を認めた。」黄疸の診察部位として正しいのはどれか。
解答2(眼球結膜)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題73
「60歳の女性。主訴は黄疸。発熱と腹痛は認めない。貧血と間接ビリルビンの上昇が認められ、腹部超音波検査では脾腫と胆石を認めた。」黄疸の原因として最も考えられるのはどれか。
解答3(赤血球寿命短縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第29回(2021) 問題89
「45歳の女性。2か月前から易疲労感、動悸、息切れ、体重減少が出現した。血液検査では、血中ヘモグロビンと平均赤血球容積は低値であった。」症状発現の基礎疾患となるのはどれか。
解答2(子宮筋腫)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第29回(2021) 問題90
「45歳の女性。2か月前から易疲労感、動悸、息切れ、体重減少が出現した。血液検査では、血中ヘモグロビンと平均赤血球容積は低値であった。」薬物治療にて症状は改善した。今後食事で特に摂取すべきものはどれか。
解答1(赤身の肉類)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題79
次の文で示す症例について、問いに答えよ。「70歳の男性。胃全摘手術後3年。労作時息切れを訴えるようになった。眼瞼結膜は蒼白である。出血傾向、黄疸、浮腫はない。鉄剤は投与されている。」最も考えられる検査所見はどれか。
解答2(大球性正色素性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題80
次の文で示す症例について、問いに答えよ。「70歳の男性。胃全摘手術後3年。労作時息切れを訴えるようになった。眼瞼結膜は蒼白である。出血傾向、黄疸、浮腫はない。鉄剤は投与されている。」適切な治療はどれか。
解答2(ビタミンB12筋肉注射)
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