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理由で解く 理学療法士 第11章
§8 心身機能、身体構造:運動
11 理学療法評価学 全47問
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出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午前 問28
関節を他動的に動かしたときの正常な最終域感と関節運動の組合せで正しいのはどれか。
1
骨性 ― 手指中手指節(MP)関節伸展
2
靱帯の伸張 ― 下肢伸展挙上(SLR)
3
軟部組織の接近 ― 膝関節屈曲
4
筋の伸張感 ― 肘関節伸展
5
関節包の伸張 ― 前腕回外
解答3(軟部組織の接近 ― 膝関節屈曲)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午後 問27
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)において、基本軸または移動軸が橈骨であるのはどれか。2つ選べ。
1
肩外旋
2
肩屈曲
3
肘伸展
4
手背屈
5
前腕回内
解答3(肘伸展)、4(手背屈)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午後 問28
Danielsらの徒手筋力テストで、検査する筋の段階と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
腸腰筋の段階3 ― 側臥位
2
中殿筋の段階1 ― 腹臥位
3
大腿四頭筋の段階3は座位
4
前脛骨筋の段階4 ― 立位
5
下腿三頭筋の段階2 ― 背臥位
解答3(大腿四頭筋の段階3は座位)、5(下腿三頭筋の段階2 ― 背臥位)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午後 問48
端座位で一側の股関節を屈曲する際に抵抗をかけたところStrümpell現象が出現し、歩行動作の練習に役立てようとした。観察された動きはどれか。
1
股関節外旋
2
膝関節屈曲
3
膝関節伸展
4
足関節背屈
5
足関節底屈
解答4(足関節背屈)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午前 問26
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で前額面上の角度を測定するのはどれか。
1
肩甲帯挙上
2
肩内旋
3
膝伸展
4
頸部屈曲
5
胸腰部回旋
解答1(肩甲帯挙上)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午前 問27
Danielsらの肩関節の徒手筋力テストにおける段階と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。
1
屈曲の段階2 ― 背臥位
2
伸展の段階3 ― 座位
3
外旋の段階4 ― 座位
4
水平内転の段階2 ― 腹臥位
5
水平外転の段階2 ― 側臥位
解答3(外旋の段階4 ― 座位)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午前 問36
平衡機能障害において、後索性や小脳性に比べ前庭性に最も関連する異常はどれか。
1
眼振
2
構音障害
3
深部感覚障害
4
耳鳴り
5
Romberg試験陽性
解答4(耳鳴り)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午後 問25
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。
1
肩屈曲 ― 前腕回外位
2
股内旋 ― 膝関節伸展位
3
股外転 ― 股関節伸展位
4
膝屈曲 ― 股関節伸展位
5
足底屈 ― 膝関節伸展位
解答3(股外転 ― 股関節伸展位)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午後 問33
肘関節屈曲位から伸展方向へ他動的に動かしたときに、可動域の全範囲にわたり抵抗感が感じられたが、運動は容易であった。MAS〈modified Ashworth scale〉における筋緊張のレベルはどれか。
解答4(2)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午前 問24
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で足部の内がえしを測定する。基本軸と移動軸の組合せで正しいのはどれか。
1
下腿軸への垂直線 ― 足底面
2
下腿軸への垂直線 ― 足背面
3
腓骨への垂直線 ― 足底面
4
腓骨への垂直線 ― 足背面
5
腓骨への垂直線 ― 第5中足骨
解答1(下腿軸への垂直線 ― 足底面)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午前 問25
関節可動域が正常な患者に対し、Danielsらの徒手筋力テストの段階5の検査で、軽度屈曲位で抵抗を加えるのはどれか。
1
肩関節伸展
2
肘関節伸展
3
手関節伸展
4
股関節伸展
5
頸部複合伸展
解答2(肘関節伸展)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午前 問26
検査結果を表に示す。6か月前と比べてバランス機能の低下を示すのはどれか。
1
FBS 47点 → 33点
2
TUG 25秒 → 9秒
3
10m歩行時間45秒 → 12秒
4
片脚立位時間10秒 → 55秒
5
Functional Reach Test 6cm → 20cm
解答1(FBS 47点 → 33点)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午後 問24
病的反射と刺激方法の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
Chaddock反射 ― 足の内果の下方を後ろから前へこする。
2
Gonda反射足の第4指をつまみ下方へ引っ張る。
3
Gordon反射 ― アキレス腱を強くつまむ。
4
Oppenheim反射 ― 脛骨内縁を上方から下方へこすりおろす。
5
Schaeffer反射 ― 足底面の外縁を踵から上へ向かってこすりあげる。
解答2(Gonda反射 足の第4指をつまみ下方へ引っ張る。)、4(Oppenheim反射 ― 脛骨内縁を上方から下方へこすりおろす。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午後 問25
1
体重の測定は午後6時ころが望ましい。
2
身長は両足前方を開角せずに測定する。
3
胸囲は安静呼吸の呼気の終わりに測定する。
4
棘果長は上前腸骨棘から外果までの長さを測定する。
5
手長は尺骨茎状突起から第3指先端までの長さを測定する。
解答3(胸囲は安静呼吸の呼気の終わりに測定する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午後 問26
Danielsらの徒手筋力テストにおいて座位で筋力3を判定できるのはどれか。
1
大胸筋
2
肩甲下筋
3
上腕三頭筋
4
下腿三頭筋
5
ハムストリングス
解答3(上腕三頭筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午後 問33
断端の成熟度を確認するための断端周径計測で正しいのはどれか。
1
1か所で計測する。
2
下腿切断では最大膨隆部で計測する。
3
下腿切断では背臥位で計測する。
4
大腿切断では坐骨結節を基準に計測点を決める。
5
月に2回計測する。
解答4(大腿切断では坐骨結節を基準に計測点を決める。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午前 問26
関節可動域測定法〈日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による〉における股関節の参考可動域角度で正しいのはどれか。
1
外旋:20°
2
外転:20°
3
屈曲:110°
4
伸展:15°
5
内旋:20°
解答4(伸展:15°)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午後 問23
1
棘果長 ― 上前腸骨棘の最下端から内果の最下端まで
2
手長 ― 橈骨茎状突起の最下端から中指の先端まで
3
上腕長 ― 肩峰の最前端から肘頭の最突出点まで
4
前腕長 ― 肘頭の最上端から尺骨茎状突起の最下端まで
5
転子果長 ― 小転子の最上端から外果の外側突出点まで
解答1(棘果長 ― 上前腸骨棘の最下端から内果の最下端まで)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午後 問25
1
多発性筋炎
2
多発性硬化症
3
Guillain-Barré症候群
4
尿毒症性ニューロパチー
5
Duchenne型筋ジストロフィー
解答2(多発性硬化症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午後 問26
Danielsらの徒手筋力テストで、検査する筋の段階と開始肢位の組合せで正しいのはどれか。
1
菱形筋群の段階4 ― 肘関節伸展位
2
上腕三頭筋の段階4 ― 肩関節屈曲位
3
大殿筋の段階3 ― 膝関節伸展位
4
大腿四頭筋の段階2 ― 股関節屈曲位
5
後脛骨筋の段階2 ― 足関節底屈位
解答5(後脛骨筋の段階2 ― 足関節底屈位)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午後 問27
Timed Up and Go Test(TUG)で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
開始肢位は立位である。
2
6m先に目印を設置する。
3
歩行補助具の使用を禁止する。
4
バランス機能の評価方法である。
5
動作開始から背もたれ座位までの時間を測定する。
解答4(バランス機能の評価方法である。)、5(動作開始から背もたれ座位までの時間を測定する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午前 問28
四肢長計測の起点または終点の指標となるのはどれか。2つ選べ。
1
肩峰の最前端部
2
上腕骨外側上顆の外側突出部
3
上前腸骨棘の最上端部
4
大転子の最上端部
5
腓骨頭の最上端部
解答2(上腕骨外側上顆の外側突出部)、4(大転子の最上端部)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午前 問29
関節可動域測定法〈日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による〉で矢状面上の角度を測定するのはどれか。2つ選べ。
1
肩伸展
2
手尺屈
3
股外転
4
膝屈曲
5
胸腰部回旋
解答1(肩伸展)、4(膝屈曲)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午前 問30
1
眼球運動
2
眼輪筋筋力
3
咀嚼筋力
4
調節反射
5
軟口蓋反射
解答2(眼輪筋筋力)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午後 問27
1
記録は1cm単位とする。
2
メジャーは皮膚に密着させる。
3
寒い時期は着衣の上から測定する。
4
大腿周径の測定時には、膝関節を45°屈曲位とする。
5
下腿周径の測定時には、下腿後面をベッドに密着させる。
解答2(メジャーは皮膚に密着させる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午後 問28
膝関節伸展位で足背屈の関節可動域測定をしたところ、可動域制限が認められた。次に、膝関節屈曲位で測定したところ可動域制限は認められなかった。短縮している筋はどれか。
1
大腿直筋
2
大腿二頭筋長頭
3
半膜様筋
4
腓腹筋
5
ヒラメ筋
解答4(腓腹筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午後 問29
1
線引き試験
2
継ぎ足歩行
3
片足立ち検査
4
示指-耳朶試験
5
前腕回内外試験
解答5(前腕回内外試験)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午前 問26
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における参考可動域角度が最も大きいのはどれか。
1
頸部屈曲
2
肩内旋
3
肩甲帯屈曲
4
母指橈側外転
5
股内旋
解答2(肩内旋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午後 問26
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における運動方向と代償運動の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
肩外旋 ― 体幹側屈
2
肩外転 ― 体幹回旋
3
肩屈曲 ― 体幹伸展
4
股屈曲 ― 骨盤後傾
5
股伸展 ― 骨盤側方傾斜
解答3(肩屈曲 ― 体幹伸展)、4(股屈曲 ― 骨盤後傾)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午後 問27
Danielsらの徒手筋力テストで正しいのはどれか。
1
測定に計測機器は用いない。
2
苦痛がないか確認しながら行う。
3
ベッドの表面は軟らかい方がよい。
4
ベッドの表面の摩擦は大きい方がよい。
5
ベッドは高さ固定式のものを使用する。
解答2(苦痛がないか確認しながら行う。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回理学療法士国家試験(2023)午前 問28
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で測定する運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。
1
股屈曲・伸展 ― 大腿骨
2
股外転・内転 ― 下腿中央線
3
膝屈曲・伸展 ― 脛骨
4
足背屈・底屈 ― 第1中足骨
5
足部外転・内転 ― 第2・3中足骨の間の中央線
解答1(股屈曲・伸展 ― 大腿骨)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回理学療法士国家試験(2023)午前 問29
1
膝蓋腱反射低下
2
深部感覚鈍麻
3
腹壁反射消失
4
筋緊張低下
5
ジストニア
解答3(腹壁反射消失)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回理学療法士国家試験(2023)午前 問31
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で、足・足部の参考可動域角度が30°である運動方向はどれか。
1
外転
2
内転
3
内がえし
4
外がえし
5
背屈(伸展)
解答3(内がえし)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回理学療法士国家試験(2023)午後 問27
Danielsらの徒手筋力テストの検査肢位において、膝関節の伸展と屈曲が同じになる段階はどれか。
1
段階1
2
段階2
3
段階3
4
段階4
5
段階5
解答2(段階2)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午前 問27
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に基づく下肢の関節可動域の測定法の原則で正しいのはどれか。
1
足指では底側に角度計を当てる。
2
足部の外がえしは膝関節伸展位で行う。
3
足関節では足底への動きが伸展である。
4
足部の回内・外転・背屈の複合した動きは内がえしである。
5
外反・内反という用語は足部の変形を意味するので使用しない。
解答5(外反・内反という用語は足部の変形を意味するので使用しない。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午前 問32
1
Adsonテスト
2
Jacksonテスト
3
Lachmanテスト
4
Neerテスト
5
Thomasテスト
解答5(Thomasテスト)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午前 問42
アキレス腱炎の素因となる足部の過回内(オーバープロネーション)に伴ってみられるアライメント異常の組合せで適切なのはどれか。
1
骨盤 ― 後傾位
2
下腿 ― 内旋位
3
踵骨 ― 底屈位
4
立方骨 ― 上方偏位
5
ショパール関節—内転位
解答2(下腿 ― 内旋位)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午後 問29
1
10m歩行テスト
2
6分間歩行テスト
3
Trunk control test
4
Functional reach test
5
片脚立位バランステスト
解答4(Functional reach test)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午後 問34
脳卒中片麻痺患者の足関節を底屈位から背屈位に他動的に動かし、最終域に若干の抵抗感を感じた。MAS〈modified Ashworth scale〉における筋緊張のレベルはどれか。
解答2(1)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午前 問34
Functional Reach Testで正しいのはどれか。
1
歩行速度の簡易予測に用いる。
2
リーチ時に踵を浮かせてよい。
3
リーチ距離の水平成分を測定する。
4
両上肢をそろえて前方にリーチさせる。
5
SPPB〈Short Physical Performance Battery〉検査の一部である。
解答3(リーチ距離の水平成分を測定する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午後 問28
関節可動域測定(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に基づく関節角度測定の運動方向と参考可動域角度の組合せで正しいのはどれか。
1
頸部屈曲 ― 80度
2
胸腰部屈曲 ― 45度
3
肩伸展 ― 30度
4
股外転 ― 25度
5
足屈曲(底屈) ― 60度
解答2(胸腰部屈曲 ― 45度)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午後 問48
Wernicke‐Mann肢位の特徴で正しい組合せはどれか。
1
肩関節 ― 外転位
2
肘関節 ― 伸展位
3
手指 ― 伸展位
4
膝関節 ― 伸展位
5
足関節 ― 背屈位
解答4(膝関節 ― 伸展位)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午前 問21
1
上腕二頭筋反射 ― C3・C4
2
上腕三頭筋反射 ― C4・C5
3
腕橈骨筋反射 ― C5・C6
4
膝蓋腱反射 ― T12・L1
5
アキレス腱反射 ― L3・L4
解答3(腕橈骨筋反射 ― C5・C6)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午前 問22
安静立位姿勢における重心線の通る位置で正しいのはどれか。
1
耳垂の前方
2
肩峰の前方
3
大転子の前方
4
膝蓋骨の前方
5
外果の前方
解答5(外果の前方)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午前 問42
Danielsらの徒手筋力テスト(原著第10版)において、段階2を座位で行う筋で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
棘下筋
2
三角筋後部
3
前鋸筋
4
大腰筋
5
縫工筋
解答【1・2】 / 【1・3】 / 【2・3】 〈複数正答:いずれの組合せも正解〉
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午後 問40
1
16項目からなる。
2
1〜4の4段階評価である。
3
評価項目には4m歩行時間が含まれる。
4
評価項目にはタンデム立位保持が含まれる。
5
転倒リスクを示すカットオフ値は56点である。
解答4(評価項目にはタンデム立位保持が含まれる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午後 問41
1
眼瞼下垂の有無を見る。
2
挺舌させ、舌の偏移を見る。
3
咬筋の収縮を左右で比較する。
4
発声させ、口蓋垂の偏移を見る。
5
口唇を閉じさせ、力に抵抗できるかを見る。
解答5(口唇を閉じさせ、力に抵抗できるかを見る。)
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