学習トップ / 理由で解く 理学療法士 / 第11章 ▸ 一般 / QP60P028
理由で解く 理学療法士
胸腰部屈曲(前屈)の参考可動域は45度。頸部屈曲60度・肩伸展50度・股外転45度・足底屈45度。
ROM測定の参考可動域角度は日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会の基準(1995年)で定められている。各運動方向の標準値を正確に記憶しておくことが要点で、胸腰部の屈曲(前屈)は45度が参考可動域である。他の選択肢は角度が誤っており、正しい参考値と照合すると判別できる。
| 運動方向 | 参考可動域 |
|---|---|
| 頸部屈曲 | 60度 |
| 胸腰部屈曲 | 45度 |
| 肩伸展 | 50度 |
| 股外転 | 45度 |
| 足底屈 | 45度 |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。