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理由で解く 理学療法士
各参考可動域は頸部屈曲60°・肩内旋80°・肩甲帯屈曲20°・母指橈側外転60°・股内旋45°で、最大は肩内旋の80°。
日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会の関節可動域表示ならびに測定法に基づく参考可動域角度を比較する問題。肩内旋は80°で選択肢中最大である。頸部屈曲は60°、肩甲帯屈曲(挙上/屈曲は20°)、母指橈側外転60°、股内旋45°であり、これらより肩内旋が大きい。参考可動域は評価の基準値として暗記が求められる。
| 運動 | 参考可動域(度) |
|---|---|
| 肩内旋 | 80 |
| 頸部屈曲 | 60 |
| 母指橈側外転 | 60 |
| 股内旋 | 45 |
| 肩甲帯屈曲 | 20 |
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